古着の記事一覧

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高円寺の古着店『militaria』で、ファッションとして楽しめるヨーロッパのミリタリーアイテムを
高円寺の南側にある高円寺パル商店街を西に曲がった細い路地に面している古着店『militaria(ミリタリア)』は、2016年にオープンした。オーナーの徳島佑(とくしまゆう)さんにとっては、2011年に高円寺で開いた『encore(アンコール)』に続く2店舗目。その名の通り、取り扱うのはミリタリーアイテムが中心。ミリタリーといえば米軍アイテム一辺倒だったオープン当時の高円寺に、ヨーロッパのミリタリーアイテムを広く認知させた店だ。
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高円寺『AiLeen by GROGGROG』で感じる古着愛。一つひとつ見極められたラブリーなビンテージアイテムを!
レースのついたワンピースや、ギャザーたっぷりのロングスカート、動物や花のモチーフのセーターに、白い小ぶりのエプロン。高円寺駅南口側のルック商店街にある『AiLeen by GROGGROG(アイリーン バイ グロッググロッグ)』には、主にアメリカで作られたかわいらしいレディースアイテムが並ぶ。どれも古着を愛するオーナーとスタッフが、丁寧に見極めて仕入れを行い、品出しの前にしっかりとケアを行ったものばかりだ。
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高円寺の『川』には滑らかな古着が揃う。オーナーの目利きが光る、大人が楽しめる店へ
高円寺は、心地よいざわめきに包まれた街。数多くの古着店も、その雑多な魅力を形づくる要素だ。そんな中、デザインを重視したアイテムを、透明感のある空間に揃えるのが高円寺の南側にある『川(かわ)』だ。オーナーの新保泰治(しんぼたいじ)さんが目利きして選んだ服や小物は、個性的でありながら、大人こそ取り入れやすい。
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高円寺の古着店『anemone』で出合える、時を超えて愛用したい大人の上質アイテム
高円寺駅南口から徒歩5分ほど、高円寺パル商店街に近いお寺の門前にある『anemone(アネモネ)』。アメカジなどカジュアルなアイテムをそろえる古着店が目に付く高円寺だが、『anemone』はメンズ・レディース共に、状態のいいヨーロッパのブランドアイテムを多く扱う。古着好きというよりもファッション好きが足繁く通うお店で、開店前から行列ができることもしばしば。お店に足を踏み入れると、シルエットが美しく、生地に触りたくなるアイテムが見えてくる。

古着のスポット一覧

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Anthony(アンソニー)
高円寺のエトアール通りにある古着店。いずれも人気がある古着店の『ROIR』『i nou』を営む夫妻が2020年にオープンした店だ。『i nou』よりも少し大人世代に向けた、スタイリングしやすく日常に取り入れやすい古着が並ぶ。
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Frescade(フレスケード)
2013年にオープンしたビンテージファッションの店。1960年代から90年代のアイテムをアメリカやヨーロッパから買い付けている。“大人が楽しいヴィンテージショップ”がコンセプトだ。
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古着屋 深緑(ふるぎや ふかみどり)
スタイリストとしても活躍するオーナーが、エコと元気で楽しくなることを意識したカラーアイテムを中心に古着を揃える。著名人のファンも少なくなく、映像作品への衣装提供なども行っている。
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はやとちり
高円寺で2008年から続く古着と作家もののセレクトショップ。インパクトあるテント屋根と大きな将棋の駒が目印だ。作家もののアイテムは、ユニークなものが多く、作り手のバックグラウンドが垣間見えることも魅力のひとつ。
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SPOT(スポット)
2019年6月に高円寺の線路沿いの道にオープンしたレディース古着の店。元エステティシャンの店主が、上質でシルエットを美しく見せてくれるビンテージアイテムをセレクトしている。
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SHINTO(シント)
メンズアイテムを中心にした古着と新品の両方を扱う。バッグや小物などはレディースも多く、男女問わず取り入れられるアイテムが揃う。天井から吊り下げられたドライフラワーも人気商品。店主が趣味で集めた巨大な鉛筆やキャラクターの人形などのディスプレイにもそそられて、思わず寄ってみたくなる。
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BoobyTRAP(ブービートラップ)
高円寺のルック商店街で1998年から続く古着店。ブランドネクタイや懐かしいバンドTシャツなどが豊富な一方、流行に合わせたアイテムも揃うため、幅広い年代が買い物に訪れる。安さも魅力のひとつ。
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Suntrap(サントラップ)
1998年にオープンし、1930年代から1960年代を中心にアメリカで作られたもので希少価値が高いメンズ古着を多く扱う。30代から50代を中心に、より若い世代も含めて、当時のファッションを求める人が注目する古着店だ。
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WHISTLER(ウィスラー)
アメリカ・東海岸から毎月のように仕入れている古着や靴が、床上から天井付近までびっしりと並ぶ。店の前には、たくさんの靴が並んでいて圧巻。同じビル内の入り口が異なる『chart(チャート)』はバッグ類、レディースや軍ものなどが同じような密度で並んでいる。
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militaria(ミリタリア)
ヨーロッパのワークウェアを扱う古着店『encore(アンコール)』の系列店として2016年にオープン。店名の通り、1980~90年代のヨーロッパ各国のミリタリーアイテムを中心に、ファッションとして楽しめる古着を提案。ヨーロッパ各国で状態のいい古着を買い付け、仕入れ後はオーナー自ら洗濯やメンテナンスを行うなどして、より手に取りやすい状態にしている。SNS等での、ミリタリーアイテムを日常的に取り入れるスタイリングの紹介も熱心だ。
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AiLeen by GROGGROG(アイリーン バイ グロッググロッグ)
高円寺のルック商店街にある主にアメリカやヨーロッパで作られたレディースアイテムを扱う古着店。1970年代のものを中心に、レースやギャザー、動物や花のモチーフなど、かわいらしく印象的なアイテムが揃う。買い付け時にはすべてのアイテムを見て選ぶこと、品出し前に洗濯を含めたケアを行うこと、アイテムの背景を把握することなど、古着への愛情と、訪れる人には心のこもった接客を行うことがポリシー。コレクターがいる貴重なアイテムが店頭に並ぶことも多い。
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川(かわ)
オーナーの新保泰治さんが手がける『黒BENZ』『ガイジン』に続く大人に向けた古着店として2019年にオープン。メンズ、レディースともに主にアメリカ西海岸でデザインを重視して買い付けられ、カジュアルなアウターからドレッシーなセットアップも揃う。店名にちなんで、循環や流れをイメージした特注什器や透明ハンガーを採用するなど、店舗のインテリアにもこだわりが感じられる。オーナーがデザインしたグラフィックを展開したTシャツやラグも販売。
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