御覧の通り、ここ笠上黒生駅は行き違いでなくとも駅員さんは外見は同じですが、スタフとタブレットとを交換をするところが見られるのです、関東広しといえども旅客鉄道としてはここと小湊鉄道だけくらい!

他にも、大きな醤油タンクの前に昭和32年生れの2000形と、少しだけ一緒に写っている大正11年ドイツ生まれのデキ3がいたり、硬券の切符や自動改札ではない改札口など、銚子電鉄にはレトロムードがいっぱい。

日帰りの旅、ゆったりと潮風に吹かれて街を歩き、外川駅の待合室で当社を救ったぬれ煎餅を買い、銚子電鉄が少しでも元気が出るようにと、夕暮れのしおさい号の中で齧りました。