元荒川桜堤は東武スカイツリーライン元荒川橋梁から、われらの「散歩の達人」3月号にも載っていた埼玉鴨場の手前の元荒川左岸に2キロほどにわたり、明治時代から途切れながらも越谷市民の心を休めてきた桜並木です。この区間の神明橋までの右岸は遊歩道整備のため大きな木は伐採され、菜の花やかわいい小さな花々が彩りを添えています。
数日前は気温も23度を超え、多くの花見の人たちが土手に陣取って、かつての桜祭りのときほどではありませんが賑わっていましたが、今日はまるで嘘のよう。はじめ遊歩道を歩いていた9時頃は時々小雨がちらつく有様、普段の行いがものを言う⁉
小一時間で、スタート地点の元荒川橋梁と北越谷第五公園の中間地点である神明橋で折り返すことに。埼玉鴨場はここから1キロ少し先ですが、越谷市民であるのに自分は行ったことがないので是非行ってみたいところ。
この時間になると薄日もさすようになり、大きな桜の木の下を散歩する人も。
確かに今日は20度を切るような肌寒さの日でしたが、小雨が降ってもジャケットの下は冬とは違い、少しほんわり。確実に季節は進んでいるよう。やや厚手のジャケットでバギーに赤ちゃんをのせたママたちが歩いていたのが印象的…
やっぱり“暑さ寒さも彼岸まで”でしたでしょうか?




