酒場ナビ(公式パートナー)の記事一覧

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行ってみたかった「あの店、この店」を紹介
酒場好き3人組が都内の酒場を中心に「お酒、料理、人」を、ちょっと変わった目線で紹介します。キャッチコピーは「すいません、焼酎濃い目でお願いします」
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こんなところに……? ぼくらの天国は千曲川のほとりにありました。長野県上田市『鯉西 つけば小屋』
「すいません、12時から2名でお願いしたいんですが」「はいはい、2名様ですね。えーと……」私が飲食店でまずやらないことのひとつに「待つ」ことがある。どれだけ料理がおいしかろう安かろうと、待ってまで食べたいなんてものはこの世にない(と思っている)。
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レトロ建築酒場の最高峰! 小田原『だるま料理店』で味わう歴史と美食の饗宴
私が知りうるレトロ建築で、さらにそこで“飲(や)れる”においては最高峰と言っていい酒場があるので紹介したい。
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秋田『居酒屋めぐろ』でよろしく旅愁。馬刺しにイカ刺し、旅の終わりはやっぱり酒場!
旅の終わりは、独特な寂しさがある。旅の最中は天気がずっとよかったな、あのお城は立派だったな。街の人には親切にしてもらったし、ご当地グルメも全部おいしかったな……。
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豪雨災害に遭った秋田イチの繁華街「川反」。そこで出会った酒場『味美』と謎の客「センセイ」
2023年7月に起こった秋田豪雨災害。当時、ニュースやSNSで見て「えっ……嘘だろ? えっ、あそこがこんなことに……?」などと、見慣れた光景の豹変ぶりに目を疑い、心を痛めた。それから年をまたいで2024年の3月に帰郷。幸いなことに我が家のある地域は被害はほぼなかったようだが、秋田駅の周辺はかなりの被害があったとのこと。
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弘前『弥三郎』。駅舎と女将さんに魅了された夜【東北人が改めて東北で飲(や)る旅 青森編②】
ニッチなマニアに問いたい。駅周辺の街並みを気に入ることがあっても、駅舎自体を気に入るなんてことはあるだろうか。あったとしても「この駅のトイレはキレイだ」や「乗り換えが便利だ」くらいで、少なくとも私には駅舎を気に入るという感覚はなかった。そう、今までは……。  中央弘前駅──。はじめて青森県酒場へ訪れた際、ねぐらのすぐ近くにあり、散歩がてらに何となく行ってみることにした。
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弘前『銀水食堂』でしょうが焼きと津軽美人なオムライスを【東北人が改めて東北で飲(や)る旅 青森編①】
私の地元である秋田県は国土が大きくて、チートの北海道を除けば日本で第5位の大きさを誇る。大きいのはいいのだが、なにせ公共機関の交通網が貧弱で、その広大な国土を縦断するのには何時間もかかってしまうルートばかりだ。
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花小金井『虎居』へ初トラーイ! 怠け者の思い出の地で、20年目の謎解き
人生において唯一、20代前半が本当に嫌〜な期間で、とにかく金がないのが最大の要因だった。本格的にやっていたバンド活動は異常なほど金がかかり、活動資金を最優先するあまり、食事はできず、光熱費は毎月どれかは止められていた。家賃も滞納、彼女の誕生日プレゼントも買えなかったという。ただ今思うと、当時の私は何もしていなかったのだ。バイトをしていたが、もっと出勤を増やしたり時給の高いところで働くことは余裕でできたはず。つまるところ、極度の“怠け者”のせいで、当時の思い出を歪曲しているだけなのだ。そんなことを大人になってから気が付いて、罪滅ぼしとでもいうべきか……当時住んでいた西武新宿線の花小金井駅へ足を運ぶようになった。
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お通しが寿司、点数無視の刺し身盛り! 入りづらいからこそ、その先に待つ三鷹の極上酒場『むさしの弁慶』
「すいません、ホッピーください」「ウチ、ホッピーやってないよ」「あっ……じゃあ、酎ハイは……」「酎ハイもやってないよ」 こ、怖い……私にはちょっと、レベルが高すぎる酒場なのかもしれない──。 とある晩のこと。私は以前から気になっていた酒場を訪れようと、三鷹へやって来ていた。駅からおよそ10分以上歩いたところに、突如として提灯の明かりが見えた。
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頑張る自分に! 自由が丘デパート『味の一番』で、すき焼き&とんかつのごほうびを!
どちらかというと、子供の頃は裕福な家庭に育った。親に欲しいおもちゃをねだった記憶がないし、週末は外食で焼き肉か寿司を食べに行くのが当たり前。旅行だって年に何度も行っていた。今思えば考えられないが、小学生の頃のお小遣いは1万円で、さらにプラスアルファ。例えば、自分の部屋を掃除や犬の散歩をすると1000円がもらえるなど、激甘クレイジーモードの幼少期であった。当然、こんな環境にいるものだから“ごほうび”というありがたみを全く知らずに育った。勉強や部活を頑張ったらごほうびがもらえるという考え方を養うことができなかったので、大人になってから相当苦労した……というより、現在進行形で苦労している。
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おしゃれな街に潜む異空間! 自由が丘『大衆酒場DOUZE12+』で濃すぎるホッピーと絶品料理に本気酔い!
おしゃれな街、苦手ですね。銀座、表参道、代官山、原宿……まぁ、行きませんよ。理由なんてひとつしかない。酒場がないからだ。「いや、めちゃくちゃあるじゃないか」と思ったあなた、さてはおしゃれだな?
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