8種13通りの湯めぐりで心身を解きほぐす、至福の温泉体験

歴史ある浅間温泉の湯を、趣の異なる8種13通りのスタイルで堪能できるのがうれしい。

肌になめらかなアルカリ性単純泉が注ぐ大浴場や四季を映す露天風呂をはじめ、体温より少し高い温泉が循環する寝イスでくつろぐ「ラディアントバス」、檜の芳香に包まれる「檜おがくず風呂」、浮力に身をまかせる「寝湯」など、日本では珍しいバラエティー豊かな湯浴みが魅力。

湯上がり処ではドリンクで水分補給をしながら、風の音や庭の緑に癒やされる穏やかな時間を過ごせる。

信州ワインをおいしくいただくための本格イタリアン

夕食は、日本ワインの主要産地である地元信州のワインとのマリアージュを追求した本格的なイタリアンコース 。

澄んだ味わいとみずみずしい果実味が特徴の信州ワインの余韻を消さないよう、ソースではなくオリーブオイルでつなぐ美食体験が待つ。

最初の一品には、イタリア語で音楽の曲想用語としても使われ、贅沢や優雅を意味する「エレガンテ」を象徴する小前菜「ストゥッツキーニ」が、ピアノをモチーフにした特注の器で登場。新たな温泉旅館のディナーの幕開けを奏でる 。

全室にレコードを完備! 音楽と工芸に浸れるご当地部屋「GAKUの間」

松本市が育んできた「三ガク都」の文化のうち、「楽(音楽)」をテーマに、すべての客室がご当地部屋「GAKUの間」へと変貌するのも、リニューアルのポイントの一つ。

全客室にスピーカーとアナログレコードプレーヤーが配され、滞在中は松本市にゆかりある音盤をはじめ、多様なジャンルから気分に合わせた一枚を選び、日常を忘れてリラックスできる 。

寝台のヘッドボードには、名門ギターメーカーが集まる松本の塗装技術として培われた「松本渓声塗り」のアートパネルがあしらわれ、この土地の工芸の美しさと息づかいを伝えている 。

ディナーのあとも贅沢に。第三の居場所「ワインバー」

客室でもダイニングでもない、『界 松本』が提案する新たな夜のアクセント、第三の居場所としての「NAGANO WINE BAR」も同時オープン 。

信州が誇る名醸造所のワインが並び、味わいや会話を楽しみながら、次の一杯を選ぶ贅沢な時間が流れる 。館内を包み込む音楽の余韻に浸りながら、あえて客室へ戻る前に立ち寄る、そんな自由で気ままなひとときを。

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温泉旅館ブランド「界」が提案する地域の魅力

「界」は星野リゾートが全国に展開する温泉旅館ブランド。

「王道なのに、あたらしい。」をテーマに、その地域の伝統文化や工芸を体験する「ご当地楽」や、地域の文化にふれる客室「ご当地部屋」などを通じて、その地の温泉文化を楽しめるのが特徴だ。

『界 松本』では、8種13通りの温泉とサウナが織りなす多彩な湯浴みとともに、洗練された温泉旅館の新たな形を提案。旅慣れたマチュアな世代の心を満たす、贅沢で優雅なひとときを過ごせること間違いなし。

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施設概要

界 松本

チェックイン 14:30/チェックアウト 11:00
住所:長野県松本市浅間温泉1-31-1
アクセス:JR篠ノ井線松本駅から車15分

【問い合わせ先】
☎050-3134-8092(界予約センター)
公式HP https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/kaimatsumoto/

 

 

北アルプスの美しい山々に囲まれた長野県大町温泉郷。そこに佇む星野リゾート『界 アルプス』では、アルプスを望む露天風呂から囲炉裏でのもてなし、季節を感じる料理など上質な田舎体験を堪能することができる。この夏は都会の喧騒から離れ、信州の里山へ。澄んだ空気と涼やかな風に包まれながら、心と身体をゆっくりと解きほぐす。日常を忘れ、贅沢なクールダウンのひとときを過ごしたい。
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