錆びた大きな換気扇、積み上げられた薪の束、そして奥にどんと構えるサイロ。
青空の下に広がる、飾り気ゼロの農作業空間だ。

テーマパーク的にきれいに整備された牧場じゃなくて、現役で生きている牧場の空気感があって個人的には好み。

磯沼ミルクファームは「世界でも珍しい6品種の牛」を飼育しているそうです。
そう聞いても最初は「ふーん」くらいの感想だったのだが、実際に目の前で多様な牛たちを見ると、確かにカラフル。
牛たちは牧場各地に点在しているので、コンプリートを目指そう。
目指せ牛コレコンプリート(牛コレクション)※勝手に命名

坂道をはあはあ言いながら登り切ると、少し景色が開ける。
羊たちが放たれており、自由に過ごしている。
行ってみるとわかるがなかなか独創的な構造の牧場で東京ならではだと思う。
少し特殊な構造も探検のようで楽しい。

牧場エリアを一通り堪能したあと、隣接する「TOKYO FARM VILLAGE」のショップへ移動。
先ほどのリアル牧場の風景とは異なり、ここは東京感強めでとんでもなく綺麗でした。
オシャスポ感強めで人もここに集中していました。
これ?東京の牧場のお土産というツッコミを受けること間違いなしの一言を職場で放てる逸品が手に入るはずです。
我が家は特になにも購入せずにひやかしのみで退店したが、見ているだけで楽しめました。
この建物周辺はオシャスポなので人も多く、賑わっていた。
私個人的には、2枚目のような人の全然いない牧場のリアルな裏側がみられて大変満足でした。

ここまで身近に動物をみられるのも牧場の魅力。
一方で小さいお子様を連れて行く時は目を離さないように注意したいところ。
【東京】の牧場。
面白かったです(月並みずぎる感想)

おわり