今日は寒くて、身体の芯から冷え切っている。しかもヘトヘトに疲れていて、料理する気すら起きない...
そんな日の夜には、お風呂のお湯が溜まるまでの間に、甘酒をひっかけるのです。
甘酒と言ってもお酒の飲めない私は、米麹の甘酒なのですが、
飲む点滴とはよく言ったもので、元気も出るし何よりポカポカあたたまります。

甘酒にはいろいろな種類のものがあるので、
血糖値の許す限りいろいろと試しているのですが、
この«大正屋醤油の古代米あまざけ»は、紫黒米という古代米を使っており、
あずき色した甘酒なので、身も心も冷えた時には気分も上がってもってこいです。

おもゆのようにトロリとしているのに、飲み口はスッキリ。
ただ、材料が紫黒米と米麹だけとは思えない強い甘さの為、
お湯や温めた豆乳や牛乳と半量くらいで割るのがお勧めです。
ヤケクソになりたい場合には、薄めずにド直球の甘さを煽るのもアリ。
豆乳で割る場合は、マルサン有機無調整豆乳が豆くさくなく気に入ってます(回し者ではないです)
もし柚子がある場合には、柚子を少し絞ると、これまた良し。

甘酒は、寒い日にはなくてはならない、あったかドリンクなのです!