大甕神社は駅から台地上の上にあり、坂を登ってたどり着きました。海に近い神社のためか、奉納提灯に漁船の名前が掲げられていて、いかにもな感じです。
この神社には気になるものが一つありました。
それは本殿が岩山の上にあるということです。鎖場。。。楽しそう、という理由で参拝した自分も本殿にお参りさせていただきます。
本殿は拝殿の裏にそびえ立っていました。
鎖場のある参道なんて、秩父の三峯神社や奥多摩の御岳山の奥宮や奥の院を今まで参拝した勢としては、こんなことでは怯みません。
とはいえ、鎖が2箇所あるのは難易度高いですね。ちゃんと渋滞しないように2本鎖が打ってあるのも趣深いです。
そして最後は鎖なしで本殿に向かいます。
前日に雨振ってなくて良かった。。。そう思いながらも、苔むして固定されていない岩山の上を踏みしめつつ登りきり、無事参拝することができました。
できましたけど、帰りがあるのか、これ。。。
ふと鎖場の横には社務所へ抜けるもう一つの道を発見し、降りてきました。
年を取るにつけて自分の身体能力に疑問を持ちつつあるこの頃に、たまにお参りしに登ってみるのも悪くはないなと思いました。






