妙本寺境内にある八角形の夢殿を模した幼稚園の建物です。(昭和12年3月完成)
妙本寺は「鎌倉殿の13人」のうちの一人、比企能員一族の屋敷があったところだそうです。
 大河ドラマを見ていなければ、比企能員(ひきよしかず)って誰だろう?、(それ以前になんて読むんだろう?)から始まりそうですから大河ドラマの影響ってすごいですよね。

もちろん歴史好きな方もたくさんいらっしゃるとは思いますが、わたしは昔習ったはず、好きだったはずの歴史が今やまぼろし~♪

妙本寺の紫陽花です。鎌倉は紫陽花も有名ですがこの季節でもこんなに楽しめるとは意外でした。人も少ないし、紫陽花も楽しめるなんて嬉しい♪
妙本寺の後は、東勝寺跡地へ。
鎌倉幕府滅亡の時、9代高時と一族郎党、この寺で自刃した場所だそうです。(その数870人)。「切腹やぐら」といわれる石窟もあります。
跡地なので説明文を読みながら思いを馳せるのみですが、これらの歴史を経て今の時代があるんですよね。

途中で狸に出会いました。数秒目が合った後、立ち去っていきました。

地元情報のおかげで、行こうと思っていた鶴岡八幡宮へ到着するころはけっこう疲労困憊でしたが、友達はいつになく張り切っております。(笑)
 鶴岡ミュージアムの「大河ドラマ館」展を鑑賞。 ドラマで着ている衣裳展示や、舞台裏の話をシアター映像で楽しみました。 小池栄子さんのパネルと並んで写真撮ったり案外盛り上がっているわたし。
残念ながら鎌倉国宝館は休館日で見られなかったのでドラマが終わる頃にまた来てみたいものです。
鶴岡八幡宮の蓮も少し先始めていました。 どちらかと言えば蓮をじっくり見たい派のわたしですが、今回は「歴史優先散策」ですからね~!

鶴岡八幡宮の近くにある源頼朝や北条義時のお墓も行ってみましたが、わたしたちのようにゆかりの地巡りをされている方達もけっこういました。

最後は小町通りぶらぶら。
小籠包を食べたり、いろんなお店を覗きながら、ラストはかき氷で締め!

いろいろ歩いて見ているうちにわたしも「鎌倉殿の13人」の話にそこそこ追いついて、頼朝が亡くなった後の後半戦はドラマを見てみよう!
と張り切っていたら昨日は選挙でしたが・・・。

鎌倉はお寺もたくさんあるし、まだまだ知らない場所がたくさん!
何度行っても新鮮に楽しめる場所ですね。

梅雨は既に明け、蒸し蒸しでしたがそんな気候でさえも歩いて楽しむ、「鎌倉巡りの2人」でした。