最初に訪れたのは、都心から東海道線に揺られること1時間半で行ける、根府川駅。"海の見える駅"として知られるこの駅は、ホームに降り立つとすぐに相模湾を眺めることができます。
7,8年前に訪れて、深い感動と共に記憶に残っていたのですが、やはり良い場所ですね!! 私の他にも多くの観光客がレトロな駅舎内に降り立っており、とても人気の場所であることが伺えます。

訪問した日は生憎の雨でしたが、天候の悪さも気にならないほど、鮮やかに風景が映える素敵なところでした。駅舎から伸びる水色の通路と、水平線にうっとり。色とりどりの花や鯉の泳ぐ池も構内にあり、時間を忘れて眺めてしまいますね。

そして上記の写真が、根府川駅から徒歩7分ほど、海へと続く道の途中にある「白糸川橋梁」です。真っ赤な橋梁の上を走り抜けていく東海道線を真下から眺めることができる、とてもワクワクするスポットですよ。
※ちなみにこの辺り、足元が滑りやすくなってますのでご訪問の際はご注文ください。

橋梁のあたりを抜けると「干物の山安 根府川店」さんの裏手に出る形になり、さらに進んで 国道135号線の横断歩道を渡ると、相模湾を間近に望むことができます。「みかん狩り」のイベント情報の看板も趣があって素敵です。
写真に写ってはいないですが、以前 訪問した際はここの「干物の山安 根府川店」さんで酒盗を購入しました。とても絶品でしたので、是非そちらも立ち寄ることをおすすめいたします!

さて、根府川駅に戻り、高崎行きの電車に乗ること15分ほど、お次は国府津駅に向かいます。ここは私にとって より思い入れのある場所で、駅から徒歩6分ほどの場所にある「国府津海岸」は、もう何度訪れたか分からないくらい お気に入りの場所です。
海岸の方に向かって西湘バイパスの高架を潜ると現れるこの場所は、人もまばらで、思わず息を呑むほどの絶景で、勝手に「自分のプライベートビーチ♪」と思って いつも来ています(笑)。

特にお気に入りなのが、海岸のエリアに降りて右手に歩いていくと現れる、テトラポッドが乱立している一帯。ここは本当に、私史上 最もお気に入りの景色と言えるかもしれません。年始など、気持ちをスッキリさせたい時によく来ていましたが、あぁ、今年も来れた… そんな感慨深さに浸ることができました。

国府津を歩く時には、雨が上がっていて良かったです。食事は、駅前の「庄や 国府津駅前店」で「カマス開き焼定食」をいただき、大変美味しかったです。

根府川に、国府津。思いっきり海の風景と癒しの空気感に浸れるので、是非一度 訪れてみることをおすすめいたします!