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あのレモン石鹸を発見した
東京世田谷区駒沢オリンピック公園
更新日:2026.06.01
食べること着ること、大衆ブランド、ハイブランド古着、チェーン店が好き、広島出身東京在住のオバはん!
社会の隅っこを書き綴るフリーライター。
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先月、東京世田谷区の駒沢オリンピック公園のトイレでレモン石鹸を発見した。レモン石鹸とは、文字通りレモンをかたどったレモンの香りつき石鹸のこと。
昭和の時代、学校の水道蛇口には赤のネットに入ったレモン石鹸がぶら下がっていた。ネットのai情報によると、レモン石鹸が、使われていた時期は、昭和30年代(1955年頃)から昭和50年代(1970年代後半〜80年代前半)にかけての時期だそうで、その後、液体ハンドソープが普及し、主な製造メーカーである1905年創業の「マックス」は、2014年にレモン石鹸の製造を中止した。今も、カネヨ石鹸などでレモン石鹸は購入できる。
参考:https://www.soapmax.co.jp/
https://jocr.jp/raditopi/2023/03/02/487564/
食べること着ること、大衆ブランド、ハイブランド古着、チェーン店が好き、広島出身東京在住のオバはん!
社会の隅っこを書き綴るフリーライター。
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