最大の特徴は、“米が主役”というコンセプト。
店名の先頭に「米」を掲げている通り、とんかつの美味しさを引き立てる存在として、ご飯へのこだわりが際立ちます。使用するのは京都の老舗米専門店・八代目儀兵衛が厳選した米。
注文ごとに一釜ずつ炊き上げる土鍋ご飯は、炊きたてならではの香り、甘み、粒立ちの良さが魅力で、とんかつとの相性を最大限に引き出します。
素材と技法が織りなす、上質な一皿へのこだわり
「きん豚」では、米だけでなく豚肉や衣にも徹底したこだわりを持っています。
豚肉には千葉県産の「東の匠SPF豚」を使用。臭みのない繊細な肉質と、噛むほどに広がるジューシーな旨味が特徴です。さらに、油や揚げ方にも工夫を凝らし、三段階の揚げ技法によって外はカリッと、中はしっとりジューシーに仕上げています。
衣には特製の低糖質パン粉を採用。食物繊維が豊富で吸油率を抑えることで、軽やかでサクサクとした食感を実現しました。
重すぎず、それでいて満足感のある仕上がりです。
調味料で広がる、多彩な味わいの楽しみ方
味の楽しみ方も多彩で、九十九里の海水を使った手づくり塩、コクと甘みのある甘口タレ、スパイシーでキレのある辛口タレの3種類を用意。素材本来の美味しさを、好みに合わせて引き立てます。
看板メニューの「上ロースかつ定食」は、炊きたて土鍋ご飯一合に、しじみ汁や浅漬けが付いた満足度の高い一品。
やわらかな肉の食感とともに、口の中に広がる甘みと旨みを存分に堪能できます。
さらに、キャベツにかけるオリジナルドレッシングは、さわやかな柑橘の風味が特徴。さっぱりとした味わいで箸が進み、“無限キャベツ”のように楽しめるのも魅力です。
「東の匠 自家製大き目な肉焼売」や「たらこの昆布締め」といったサイドメニューも見逃せません。
経堂の地で、日常に寄り添いながらも少し贅沢な食体験を提供する「米ととんかつ きん豚」。米・肉・技法のすべてにこだわった一皿を、ゆったりと味わえる注目の新店です。
米ととんかつ きん豚
オープン日 :2026年2月21日(土)11:00~
住 所 :東京都世田谷区経堂1-25-18
TEL: 03-5426-2823
店 休 日 :無し
営業時間 :11:00~22:00
座 席 数 :34席
アクセス :小田急線「経堂駅」より徒歩5分(農大通りを農大方面にお進みください)
公式Instagram:https://www.instagram.com/kinton_kyoudo





