そもそもミルクティーが好きで、いつしかロイヤルミルクティーが好きになり、気づくとよりコクを求めて行きついた先が、マサラチャイです。
神保町やお茶の水あたりの紅茶専門店や、インド料理屋さんに行った時には、
必ずマサラチャイを頼んでましたが、いつしか自分好みのマサラチャイをつくりたい!と、
自分好みのマサラチャイをつくることにしました。
いろいろな本のレシピを試行錯誤しながら、スパイスは、シナモン、カルダモン、クローブ、ブラックペッパー、ジンジャーパウダーを自分好みに調合して、石臼でスリスリ。
紅茶はインド紅茶のアッサムCTC。
鍋もこれまたいろいろな鍋を試したところ、うどんすきの鍋がベストと判明。
うどんすき鍋にスパイスと紅茶と水を投入して、静かに静かに煮出します。
チャイは、強火でガンガン煮込む作り方が多いと思うのですが、私はコンソメスープをつくるかのように、
水にスパイスの薫りをうつすイメージで、沸騰させずに静かに煮詰めること20分位(水1ℓの場合)。
薫り立つスパイスの香りや、鍋の中の様子を見ながら、そろそろ良いかなと、豆乳を投入(期せずしてダジャレとなる)。
牛乳よりも豆乳でつくったほうがスッキリと仕上がるのです。
ただ、豆乳は、マ〇サ〇の有機無調整豆乳でないと、豆のニオイが強いので、豆乳はこちらを必ず使います。
豆乳を投入後には、10分位静かに煮込んだら、茶葉とスパイスをザルで濾し、洗双糖を投入して、
さらに10分位煮込んだら、ようやくマサラチャイの完成です!
出来立てアツアツをすぐに飲むのも、スパイスの薫りが鮮烈で美味しいのですが、
次の日になると、煮込まれた材料はまろやかな味わいとなって、これまた好きな味わい。
スパイスたっぷりなので、とってもポカポカあたたまる、イチ押し冬のあったかドリンクなのです!






