言われた道を歩きはじめると、「みよし風土記の丘」の案内表示が見えてひと安心、田畑の間を歩き、坂を上ったり、山道に入ったり、延々と道なりに進んでると、やがて、自分がどこを歩いているのかわからなくなってしまう。
神杉駅からは約3kmのはずが、体感的にはそれ以上歩いている、人気はなく、時折車が追い越していくだけ。
しばらくすると、中国アステック株式会社 の広~い敷地の前に行き当たった。中国アステック株式会社は公式HPによると、事業内容として、
アスファルト合材の製造・販売
再生路盤材の製造・販売
産業廃棄物の収集運搬、中間処理
アスファルト舗装工事業
土木工事業
とび・土木・コンクリート工事業
鋼構造物工事業
塗装工事業
とある。
参考:
中国アステック株式会社
広島県三次市高杉町10205番地2
https://kato-gr.com/group/
すぐに「みよし風土記の丘」の案内板が見えてきた。先ほどの中国アステック株式会社から「みよし風土記の丘」ミュージアム前まで450m。
目の前に売店らしき店があったけれど閉まってる。
店前の自販機で、キリン FIRE ONEDAY LATTE 600ml ペットボトルを買った。
このコーヒー飲料は率直に言って、その昔駅のキオスクで買ってた、瓶のコーヒー牛乳ほどおいしくない。でも、このときばかりはカラダに沁みこむ感じの甘味がとても良かった。
【みよし風土記の丘ミュージアム(広島県立歴史民俗資料館)について】
ここは単なる公園と博物館ではない。この辺り一帯に、中国地方で最大級の古墳である、浄楽寺・七ツ塚(じょうらくじ・ななつづか)古墳群を中心に、176基の古墳が群集していて、それらを保存、整備した公園だ。
公園内にある広島県立歴史民俗資料館には、原始から古代に至る出土品を体系的に展示。屋外の古墳のある公園と屋内展示が連動していて、実際に歩いて古代を体感できるのが最大の特徴、見晴らしも素晴らしかった!
☆住所 広島県三次市小田幸町122
☆みよし風土記の丘
開園時間 9時~17時
休園日 年中無休
入園料 無料
駐車料金 無料
☆広島県立歴史民俗資料館
開館時間 9時~17時(入館は,16時30分まで)
休館日 月曜日、年末年始(12月28日~1月4日)
月曜日が祝休日の場合は開館、翌日以降の最初の平日に休館。
入館料 一般 200円・ 大学生150円・高校生以下無料
特別企画展は別料金。
駐車料金 無料
☆アクセス
JR芸備線神杉駅から風土記の丘北口まで約1.5km、資料館まで約3km。
タクシー、三次駅から約15分。
バス JR芸備線三次駅から備北交通バス廻神経由三和支所行または上田小跡行に乗車 風土記の丘入口(約16分)下車 ※日・祝日運休。
自家用車 中国自動車道三次I.Cから約10分、三次東JCTから約20分、三良坂I.Cから約10分。





