綺麗に整備された歩道は木陰が多く、日傘いらず。
遊具があるエリアもあり、夏場は子どもたちの水遊び場にもなる。夏季限定で更衣室とシャワーも利用可能になるそうだ。
なかなかの規模の人口滝が現れた。傍を通るだけで涼しい。
この先も所々で人工滝や小山があり、散歩人を飽きさせない。
飛び石もある。好き。
公園が途切れ、大きな道路が現れた。ここで終わりかと思いきや、対岸に渡ればまだまだ続く。
この、「まだまだ続く」ワクワク感がたまらない。
終着点には人工滝が待ち構えていた。
長い道を歩いてきた達成感と、このひとときが終わる名残惜しさを感じる。
ちなみにこの先の蛇行した道路を進むと新中川にたどり着く。昔は川だったことがうかがえる。
それにしてもスタート地点からずいぶん離れたエリアまで来てしまった。この「で、ここはどこだろう?」という迷子のような感覚も、親水公園の楽しいポイントだと思う。
で、駅はどっちだろう。




