駒川商店街をおさらいすると、昭和初期のころに現在は廃業している中野市場を中心として商店が集まっていたところから始まりました。戦後から高度経済成長期にかけて店舗の数がさらに増え続けた結果、駒川商店街へ発展します。駒川商店街は10の商店会で構成されており、南から、鷹宮南通り商店会、オレンジ通り商店会、駅前通り商店会、コスモス通り商店会、みなみ通り商店会、中央通り商店会、センター通り商店会、ギンザ通り商店会、日の出通り商店会、昭和通り商店会となっています。
駒川商店街を歩いていると安い物が路上に野菜が販売しています。例えば物価高の時代に2桁料金の野菜が並んでいてスーパーよりお得に野菜が買えます。日常で使える野菜が安いのはとてもすみやそうです。
路上で販売しているのは野菜だけではありません。画像のようにお面やおもちゃ、帽子や福なども販売しています。アーケードなので雨の心配もなく路上で販売しています。これは週末のイベントで行われるマルシェと違い、リアルマルシェですね。
そして珍しいものも多いです。画像は韓国料理のお店で、珍しいキムチを販売しています。また、中国系のお店も増えてきました。これだけ楽しくショッピングができる駒川商店街、機会があればぜひ住んでみたい町でした。




