『みずの』の塩大福 @巣鴨
巣鴨は山手線の一時の方角。
「おばあちゃんの原宿」と呼ばれ、刺抜き地蔵尊に至る通りが商店街になっています。
確かに年齢層が高めではあるものの、服屋・食べ物屋か立ち並び、人の賑わいがあります。
そこで食べるべきは、『みずの』の塩大福。
塩気がある上品な粒あんが、薄い楕円のお餅に包まれています。
特徴的なのは、お餅の柔らかさ。
手に乗せてみると、はかなくてちょっと心配になるくらいです。
やはり作り立てじゃないとこうはならないはず。
店の前は混んでいますが、
忙しい中でも白い布巾を巻いた店員が、
キビキビ朗らかに対応してくださって気持ちが良いです。
『吉野家』の草餅 @柴又
柴又は京成線、言わずと知れた寅さんの舞台です。
柴又帝釈天に至る参道に天ぷら屋、川魚料理屋、茶屋など昔ながらの店が軒を連ねます。
店内の作業場を覗けるお店も多く、
飴を切っているところなど、
職人さんが働いている様子を見るのも楽しいです。
さて、柴又は草餅が有名ですが、
『吉野家』は一粒から帰るので色々食べてみたい方にもおすすめです。
店先で大きな餅の塊から、
女将さんが手でコロコロと団子状に切り出してくれます。
い草のような優しい草の匂いがふわっと香り、
お餅は弾力があります。
上にあんこをつけてくれます。
まだ紹介したいおやつが2つあるのですが、
システムの問題なのかこれ以上画像が追加できないようです。
また記事を改めて書くかもしれませんし、書かないかも知れません。
それでは!




