飾られているのは、変化し続ける渋谷の現在を象徴する“人”を撮り下ろした作品たち。
渋谷にゆかりのある人々を被写体にすることで、変化する「渋谷」というまちの持つ魅力や地域とのつながりを再発見する機会を目指しているそうです。
「通常、“ギャラリー”とは目的を持って訪れる場所。ですがこのストリートギャラリーには、通りかかって作品を目にするという“偶然性”があります。さらにいずれ撤去されるという刹那性もいいと思いました」
とは、作品を撮影したフォトグラファー、ヨシダナギさんの言葉。
ヨシダさんらしい鮮やかな写真たちが、真っ白な仮囲いを賑やかに彩る風景。その様自体がなんだかとても渋谷らしいと感じます。
展示は今年の10月31日まで続きます。お近くに足を運んだ際には、ぜひご覧になってみてください。





