世界的シェフが手がける100周年記念トリュフ

黒トリュフを思わせる独特のフォルムや素材の香り・食感の絶妙な組み合わせなど、どのトリュフも完成度が非常に高く、ひと粒ごとに印象が深く残る体験ができます。見た目・香り・味わいのすべてにこだわりが詰まったこのコレクションは、まさに100周年を祝うにふさわしい逸品です。

【ゴディバ100周年記念】「100 WORDS OF GODIVA 〜ブランドを紡ぐ言葉たちの展覧会〜」 と記憶に残るトリュフ体験

2026年1月15日(木)~1月17日(土)の3日間限定で渋谷スクランブルスクエアScene12 において開催された 「100 WORDS OF GODIVA 〜ブランドを紡ぐ言葉たちの展覧会〜」 では、ゴディバ100年の歩みやチョコレートの幸福を“言葉”で紐解く展示が行われました。アーカイブや立体展示を通じて、ブランドのヘリテージと創造性を体感できました。

試食したトリュフは、どれもシェフたちの哲学と物語が凝縮され、見た目・香り・味わいすべてに完成度の高さを感じました。
女性シェフのジャニス・ウォン氏が手掛けたピンクのトリュフチョコは、ベルガモットの爽やかさとローズの華やかさをホワイトチョコに閉じ込めた、香り豊かなひと粒。
ひと粒ごとに印象が深く記憶に残り、いくつ味わっても飽きることのない、特別な体験でした。

ブランド精神の象徴「ピンクの車」のエピソード

ここで、ゴディバの歴史に息づく象徴的なエピソードをご紹介します。
ゴディバの歴史は1926年、ベルギーのショコラティエ、ピエール・ドラップスが始めた家族経営の小さなチョコレート工房から始まりました。
ブランド名は11世紀の伝説の女性 レディ・ゴディヴァ に由来し、気品・勇気・情熱といった価値観がブランドの核です。
第二次世界大戦後、戦禍に苛まれたブリュッセルの市民を励まそうと、創業家のショコラティエ ピエール・ドラップス は、配達用の車を ピンクに塗装 してチョコレートを街中に届けました。暗く沈んだ街でこの可愛らしいバンを目にした市民は心を打たれ、復興への希望を見出したといいます。この「チョコレートで幸せを届ける」という精神は、現在のゴディバのブランド哲学や100周年記念コレクションにも色濃く息づいています。

「100年の遊び心 コレクション」
2026年、創業100周年を迎えるゴディバの100周年コンセプトを体現する、ベルギー王室御用達として伝統の継承と共に革新を重ねてきた100年のアーカイブショコラコレクションです。
コレクションの一つ「ニッポン 100周年アニバーサリー」は、1972年の日本初上陸を記念したひと粒。ヘーゼルナッツプラリネとライスパフをダークチョコで包み、ミルクチョコとゴールドで華やかに仕上げた特別な味わいです。

「アリスのティーパーティ コレクション」
「不思議の国のアリス」の印象的なシーン『ティーパーティ』をイメージしたチョコレートを楽しめ、まごころを贈りあう魅力的なバレンタインにぴったりの、甘くてかわいいコレクション。
ストロベリー カップケーキはストロベリーのムースとコンフィチュールをミルクチョコカップに閉じ込め、ピンクと赤のクリームで華やかに仕上げた可愛らしいひと粒。クリーミーで口に入れるとストロベリーの甘酸っぱさがふんわり広がり印象的な味わいです。

100年の歴史と味わいを体感する特別なひと粒

100周年記念チョコレートは、バレンタインや特別な贈り物に、自信を持っておすすめできる逸品です。歴史に培われたヘリテージと現代のシェフの創造性が融合した、心に響くチョコレート体験を愉しめます。
食べるひとときに、ゴディバの100年の歴史と幸せを感じることができるでしょう。