昨年お世話になったお守りを神社に納め、お参りをして散策。
昨年は川越氷川神社の「旅行安全御守」がとても良く効いた(気がする)。
また同じ御守を買い求めた。この神社ではお守りを買い求めると、シャンシャンシャンと鈴を鳴らしてくれる。それが嬉しい。
川越氷川神社のお御籤は魚釣りができたり、カラフルだったり、お値段も3百円程度のものが主流だが、私はいつも百円の地味なお御籤を引いている。大吉だった。
人形(ひとがた)という、小さな川に人形の紙を流すところがある。そこに並んだ。紙を病気のところなどに擦りつける。息を吹きかけたり、この場の儀式は、真剣になってしまう。
私の近くで、「イーアーサン!」という声がした。外国人観光客のグループが写真を撮るところだった。私は25年以上前に、中国に旅行した時のことを思い出した。
万里の長城に行ったとき、中国語はほとんど話せないのに、私は友人と中国人になりきって、「イーアーサン!」(いちにいさん)と、他の中国人観光客のカメラを受け取り、シャッターを切ることに、夢中になった。
川越氷川神社で「イーアーサン!」のネイティブな掛け声が聞けて、私も思わず笑顔になってしまった。そしてまたまた川越氷川神社のファンになった。





