東京から熱海 新幹線 自由席 、平日午後15時半 ふらっと熱海に行ってみる

午後15時に用事を済ませて東京駅に15:30分着

Suicaも使える東京駅から熱海駅

今回は東京駅でチケット乗車券(紙)を窓口で購入して熱海まで行ってきました。

東京駅から熱海駅 新幹線で行く

東京駅から熱海駅に乗ろうとすると先ずはひかりとこだまの違い

よくこの話題が出てくる

実際に東京駅 有人チケット売り場に行って、東京駅から熱海まで今から行きたいとスタッフに方に伝えると。

チケットを発券してくれた、今からだとこだまよりひかりの方が熱海駅に先に着くとの事。料金も変わらないのでと言われチケットを購入。

15時30分に東京駅にいるので、15時57発の新幹線に乗ってしまいそうに。

東京駅 → 熱海駅 こだま
15:57発 16:42着 (45分) こだま739号 新大阪行
16:03発 16:39着 (36分) ひかり519号 岡山行

発券窓口の方が言われていたように ひかりが9分早く着く

料金が同じで時間が短い ひかり に今回は乗車

東京駅から熱海まで新幹線のひかりの混み具合

平日、月曜日の午後16時とあって自由席はかなり空いていた。

隣には誰もいない。

後ろには3人家族が旅行をしているよう。

リクライニングシートを倒す前に、後ろの方に一言伝えると快く快諾頂く。

周りを見てもあまり乗車していないくのんびり乗車ができて、この辺は普通列車とは違うと滅多なことがない限り、新幹線に乗らない私沿線沿いの桜を見ながら新幹線に揺られて車窓を楽しんでいました。

東京駅から熱海駅まで停車駅は2つ 36分で到着! 料金は

新幹線ひかりは停車駅は2つ
品川駅・新横浜

東京駅 → 品川駅 → 新横浜 → 熱海駅 を36分で行けました!

料金は
山手線内→熱海
普通乗車券 1810円・原券 170円
新幹線乗車券 2090
合計 4070円

ちなみに山手線のどこから乗って普通列車で1980円でSuicaなどを使うと若干お得になると思います。

ネット予約や金券ショップで買えばもっとお得なると思います。

今回の目的でもあった記念乗車スタンプをもらって下車。
スタンプには温泉、お魚、梅などのイラストのスタンプがとっても熱海らしさを感じました。

少し前の4月の熱海駅の周りには桜がまだ咲いていました。

この後は、熱海駅構内の駅中のそば、駅前の足湯、商店街、商店街を出てしばらく海岸沿いに向かって歩くといつもほぼいる干物屋の看板柴犬ちゃんなど「熱海のキュン」お伝えします!

そして、熱海駅から下北沢駅まで
熱海駅→小田原駅→下北沢までの車窓の風景や料金、時間等を予定しています!