株式会社 椿宗善
最終審査で日本茶大賞を逃すも、初出品で上位20点に与えられるプラチナ賞の栄冠に輝く

福井県坂井市に本社を置くお茶専門店、椿宗善(代表取締役 山口健治)は、同社の看板商品のひとつ、「琥珀棒茶」で日本茶AWARD 2023の上位20点に与えられるプラチナ賞を受賞、日本茶大賞を逃すも初出品でほうじ茶唯一の選出という快挙を成し遂げました。




初出品で日本茶AWARD 2023のプラチナ賞の受賞、ほうじ茶部門で輝かしい栄誉を手にした椿宗善の「琥珀棒茶」の魅力
しっかりとしたお茶の旨みとコク、琥珀色に輝く茶葉、そしてすっきりとした水色(すいしょく)が美しい「琥珀棒茶」。そこには上質の茎茶を浅く炒り上げることによって表現された匠の技があり、口に含んだ瞬間に広がる香気と旨みにほうじ茶のイメージをくつがえす凛とした気品が漂います。また「琥珀棒茶」はほうじ茶製造の機械は使用せず、繊細な煎茶を作る機械によって丁寧に焙煎されています。遠赤焙煎の効果により、表面は琥珀色の浅炒りにもかかわらず茎の芯までしっかり火が通り、芳醇な香りや甘み、旨味を生み出しているのです。庶民的なお茶のイメージが先行するほうじ茶を作品と呼べる上質なレベルに引き上げたいとの思いから新たな挑戦として取り組み、誕生したのが「琥珀棒茶」です。発売以来リピーターが多く、顧客から高く支持されている椿宗善を代表する人気商品のひとつです。




日本茶AWARD、プラチナ賞とは
NPO法人日本茶インストラククター協会が主催し、「日本茶の新たな価値を見出し、より多くの人に多種多様なお茶のおいしさや香りを伝えていくこと」を目的とした日本茶の新しい審査方法による品評会、コンテストが日本茶AWARDです。審査は3段階で構成され、審査委員会による1次および2次審査で上位20点が選出、最終の3次審査では一般消費者による審査をもとに審査委員会での選考会議が実施されます。そこでもっとも高い評価を受けたお茶が最高賞である日本茶大賞となります。1次および2次審査で専門審査員によって選定された上位20点に与えられのがプラチナ賞で、業界を代表する栄誉ある賞であり、秀逸なお茶の証です。
https://nihoncha-award.jp/


《 商品データ 》

商品名 : 「琥珀棒茶(こはくぼうちゃ)」
内容量 : 90 g
原材料 : 緑茶(日本)
価  格: 1,188円(税込)
販売店舗: 全国の椿宗善店舗およびオンラインショップ
保存方法: 高温多湿を避け、移り香にご注意ください。
https://tsubakisozen.com/shopdetail/000000000010/



【椿宗善(つばきそうぜん)とは】
茶農家の祖父と茶問屋の父を持つ、お茶のある場所で生まれ育った店主が展開するお茶の専門店。約200種類のお茶を取り揃え、お茶は美味しいもの、人を繋ぐもの、人を癒すもの、そして何より楽しいもの、一杯のお茶で何気ない毎日に微笑みをもたらし、お茶を愉しむ人で溢れています。そんな未来を目指して全国11店舗とオンラインショップを展開しています。

店頭で試飲できる種類が多いのも、椿宗善の魅力 :
椿宗善各店舗ではお客様に積極的にお茶を試飲いただいており、多い場合はおひとりさまに10杯以上試していただくこともあります。これは「選ぶ時も、淹れる時も、飲む時も、すべての瞬間でお茶を存分に楽しんでいただきたい」との思いによるもので、創業当初より一貫して試飲を大切にしています。


株式会社 椿宗善(代表取締役 山口健治)
福井県坂井市三国町青葉台10-30 (〒913-0053)
Tel. 0776-82-8860
https://tsubakisozen.co.jp/
https://tsubakisozen.com/
https://www.instagram.com/tsubakisozen/
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