株式会社セスタンテ
50周年記念イベント JEWELRY: FIFTY + TWO YEARS 開催中

9月28日(水)~10月11日(火)まで開催中の50周年を記念するPop-Up販売イベント JEWELRY: FIFTY + TWO YEARS。9月30日(金)に開催したレセプションには、ホアキン・ベラオのキャリア50年を祝う為、各界から多くの友人や長年の顧客が来場し、その功績を称えました。





スペインを代表するジュエリーブランド、JOAQUIN BERAOは、9月28日(水)から10月11日(火)までの間、東京・六本木の ISETAN SALONE1階にて、デザイナー Joaquín Berao(ホアキン・ベラオ)のキャリア50周年を記念するイベントを開催中です。
9月30日(金)にはデザイナーを迎えてレセプションを同場所にて開催。スペイン駐日大使をはじめ、各界を代表する方々やメディア関係者、長きにわたる顧客が集い、50年にわたるクリエイティビティを称えました。


レセプションは、駐日スペイン大使のスピーチからスタート。プライベートでも長年の友人である大使は、JOAQUIN BERAOブランドが日本でも長い間非常に愛されていることを誇らしく思っていると語り、大使夫人がブランドの大ファンであり、毎日身に着けている「常にそばにある存在」であることも明かしました。
大使のスピーチを受けてデザイナー Joaquín Beraoは、「私は口数は多くないが、そのかわり私の作品が多くを語ってくれている」とジュエリーにデザイナーの哲学や思いが凝縮されていることを改めて語る一幕も。最後には昨晩集まった顧客や関係者に向けて「私の作品をこれまで長く愛してくれて、本当に有難う」と感謝の意を表現しました。


Joaquin Berao(ホアキン・ベラオ)


(向かって左より)Joaquin Berao(ホアキン・ベラオ)、駐日スペイン大使
2年ぶりとなる新作 LINEA(リネア)を発表、様々なフォルムや手法でLINEAを表現するジュエリーに、来場者から賞賛の声が上がりました。
その他にも代表的ジュエリーやオブジェ作品などを展示販売。シンプルながら洗練されたプレゼンテーションは、デザイナー Joaquín Berao のクリエイティビティを堪能できる空間を作り上げています。
「LINEA」(リネア)コレクション






【JEWELRY: FIFTY + TWO YEARS ホアキン・ベラオ50周年イベント】
日時:2022年9月28日(水)~10月11日(火)
場所:イセタンサローネ
東京都港区赤坂9丁目7番4号 東京ミッドタウン・ガレリア1F
営業時間:11:00~20:00
Tel: 03(6434)7975 (直通)

※期間中お買い上げのお客様にはスペシャルギフトをご用意しております。詳しくはオフィシャルサイトをご確認ください


デザイナー自ら活けたアレンジメントと作品


【新作コレクション「LINEA」(リネア)】
新作コレクションの「LINEA」(リネア)とは、スペイン語でline(ライン、線)を意味します。線とは、点が連続して動いている様(さま)、もしくは点が動いてきた軌跡として定義することができ、動いているがゆえに莫大なエネルギーを湛え、決して静止することがないのです。そんな「LINEA」はまさに、ほとばしる創作意欲を持ち続けるデザイナー Joaquín Beraoのいくつもの「今まで」の点と点が繋がった線、そしてその線が切り開く「これから」を美しい造形美とミラーフィニッシュのシルバーで表現した、50周年に相応しいジュエリーコレクションです。
バングル 4型(82,500円~)、ピアス 7型(49,500円~)、ネックレス 6型(60,500円~、リング 6型(48,400円~)の全 23アイテムとなっています。

【ジュエリーブランド JOAQUIN BERAO(ホアキン・ベラオ)】
1970年、デザイナー ホアキン・べラオがスペイン・イビザ島にて初のコレクションを発表、自身のキャリアをスタートさせます。その後スペイン国内を中心に活動の幅を拡げ、1982年にマドリッドにてブランド法人化。
彫刻作品や建築を思い起こさせる圧倒的な造形美と、身に着ける人を引き立たせる主張し過ぎないエレガンス。それらが一体となった個性的なデザインは唯一無二と評されています。
デザインから製作、磨き仕上げまで一貫して、創業以来マドリッド自社工房の熟練職人の手作業により行われています。
1989年、ミラノに直営店オープン。日本では1990年から2014年まで展開。4年のブランクを経て、2018年より再上陸を果たしています。

【デザイナープロフィール】
Joaquín Berao(ホアキン・ベラオ)
1945年 スペイン・マドリッド生まれ。15歳で叔父の運営する宝飾工房に入り、スペインの伝統的な制作技法や知識を徹底的に学んでいます。1970年、スペイン・イビザ島にて自身の初コレクション発表以来50年以上のキャリアをジュエリーのクリエーションに捧げています。2013年、日本スペイン交流400周年事業における皇太子殿下スペイン訪問の際、日本との長年における良好なビジネス関係構築の功労者として、スペイン王室より晩餐会に招待されています。Joaquínの創作を語る上で外せない「彫刻」「建築」「音楽」「自然」という4つのファクター。それらにインスパイアされて生まれるアート性の高いジュエリーは、今も多くのファンを魅了し続けています。


【オフィシャルサイト】
Website: http://joaquinberao.jp/
Instagram: https://www.instagram.com/joaquinberaojp_official/
Twitter: https://twitter.com/JOAQUINBERAO_jp
LINE: https://lin.ee/DIip4SJ


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