株式会社 東洋館出版社
当日会場に招待された音楽評論家の吉岡正晴氏の解説、実際にプリンスと共演したミュージシャンからの応援メッセージなども含め全8本の動画で配信。

株式会社東洋館出版社(本社:東京都千代田区、 代表取締役社長:錦織圭之介)は、『プリンス FOREVER IN MY LIFE』刊行記念として開催された、「唯一無二のイノベーター、プリンスの革新性」古賀史健×二重作拓也スペシャルイベントの模様を9月30日YouTubeで配信開始します。登壇者は『嫌われる勇気』の著者でライター、株式会社バトンズ代表の古賀史健氏、格闘技ドクターで『プリンスの言葉』著者、二重作拓也氏。まさに嫌われる勇気の体現者として、自らをイノベートし続けてきた革新者として、そして次世代のロールモデルとしてのプリンスについて、今までにない新しい視点で語った。




2022年9月10日、埼玉県朝霞市の通称「NewPowerStudio」にプリンスのファンサイトの管理者、プリンス本の著者、イラストレーター、音楽評論家、イベントオーガナイザーなど何らかの形でプリンスについて発信している著名人たち総勢20名が集結。異様な熱気に包まれていた。
会場は二重作拓也氏が親交のあった、NPGのドラマージョンブラックウェル氏のシンバル、スネアドラムを筆頭に、レコード、CD、カレンダー、書籍、スクラップ記事、ギターなどここでしか見ることのできない貴重なプリンスゆかりの品々で埋め尽くされていた。





本編に先立ち、午前中に二重作拓也氏所有のここでしか聞けない秘蔵音源の、リスニング会が行われ会場のボルテージはいやがうえにも上昇する。


昼食をはさみ、いよいよ本編「唯一無二のイノベーター、プリンスの革新性」古賀史健×二重作拓也スペシャルイベントを開催。プリンス関連の著名人たちを前に緊張した面持ちの2人だが、トークが始まると互いの「プリンス」がジャムセッションを繰り広げはじめる。『プリンス FOREVER IN MY LIFE』からの話題を中心にプリンスの革新性についての議論が深められてゆく。当初100分の予定だったトークの内容は、招待客を飽きさせることなく140分を超えて終了。





本編終了後は、アフターショーとしてブラックミュージックに詳しい音楽評論家の吉岡正晴氏と二重作拓也氏によるトークセッションを開催。吉岡正晴氏からはブラックコンテンポラリーの世界から見た、デビュー当時のプリンスについて、二重作拓也氏からは、親交のあったジョンブラックウェル氏に関するプリンスエピソードを披露。


収録の内容は本日9月30日より順次配信の予定。当日会場に招待された音楽評論家の吉岡正晴氏の解説なども含め全8本の動画で配信。配信では、本編とアフターショーの内容に加え、プリンスと共演した海外のミュージシャンなどから寄せられたメッセージをほぼノーカットで公開します。

「唯一無二のイノベーター、プリンスの革新性」古賀史健×二重作拓也スペシャルイベント
9月30日金曜日 
part1:プリンスとニールカーレン
https://youtu.be/C0KCJCSLWGA
part2:現実と虚構
https://youtu.be/LIIiMOKvdwU
part3:コントロール・フリーク
https://youtu.be/FsJOq41a5dM

以下の配信スケジュールは特設サイトで随時告知致します。
特設サイトはこちら
https://toyokanbooks.com/blogs/news/2022-09-30prince_event_announce
part4:イノベーションとコンプレックス
part5:仮想現実とアファメーション

アフターショー 吉岡正晴×二重作拓也トークセッション
part1、part2の全2回で公開予定。

プリンス共演ミュージシャンなどからのメッセージ


[登壇者紹介]
古賀史健(こが ふみたけ)
ライター。バトンズ代表。最新刊『取材・執筆・推敲』(ダイヤモンド社)。その他、シリーズ累計・世界900万部のベストセラー『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』(共著・岸見一郎 ダイヤモンド社)『古賀史健がまとめた糸井重里のこと。』(ほぼ日)『20歳の自分に受けさせたい文章講義』(星海社)など。構成を担当した本に『ゼロ』(著・堀江貴文 ダイヤモンド社)など約90冊があり、累計販売部数は1,300万部を数える。2014年「ビジネス書大賞・審査員特別賞」受賞。プリンスファンとしても知られ「Purple University 紫大学」などに寄稿。
Twitter:@fumiken
古賀史健さんに聞く「プリンス7つの質問」
https://purpleuniversity.hatenablog.com/entry/2020/04/20/150205

二重作拓也(ふたえさく たくや)
格闘技ドクターとして知られる、「格闘技医学」の開拓者。プリンスファミリー、ジェフ・ベック、P-FUNKはじめ、海外ミュージシャン来日時のツアードクターとしても活躍。その親交から2016年、書籍『プリンスの言葉』(秀和システム)、続いて英語版『Words Of Prince』、および『Words Of Prince Part1,2&3Deluxe Edition』(共にIndependently published) を全世界発売し、米Amazon.comのソウル部門、ロック部門で1位を獲得。ほぼ日『プリンスとモリッシー』、公式アルバム『ザ・レインボウ・チルドレン』対談など、プリンス情報を発信。
Twitter:@takuyafutaesaku
日本人から見た、プリンスの衝撃 (アメリカ Insite news)
https://www.insightnews.com/aesthetics/features/dr-futaesaku-gives-japanese-perspective-on-prince-impact/article_98922bc8-70cc-11e8-a162-431c5300c8d2.html
糸井重里氏との対談『強さの磨き方』(ほぼ日刊イトイ新聞)
https://www.1101.com/futaesaku_itoi/




吉岡正晴(よしおか まさはる)
吉岡正晴 音楽ジャーナリスト、DJ、ブラック・ミュージック・カルチャー全般に詳しい。雑誌・新聞・インターネットなどへの寄稿の他ラジオ、テレビ出演。1975年以来執筆したブラック、ソウル、R&B系ライナーノーツは1300枚を超える。著書に『ソウル・サーチン~R&Bの心を求めて』(音楽之友社)、翻訳書に『モータウン、わが愛と夢』(モータウン創始者ベリー・ゴーディー自伝)(東京FM出版)、『ホイットニー・ヒューストン物語』(東京FM出版)、『マイケル・ジャクソン全記録』(ユーメイド)、『マーヴィン・ゲイ物語 引き裂かれた魂(ソウル)』(スペースシャワー・ネットワーク)、『わが心のジョージア レイ・チャールズ物語』(戎光祥出版)など。毎週木曜日20時からJFN系各局で生放送中の『AOR/ソウル・トゥ・ソウル』担当。
「ソウル・サーチン・ブログ」2002年10月から毎日継続。https://note.com/ebs 最新情報は ツイッター
@soulsearcher216で発信中。プリンス関連は1986年と1987年にミネアポリス取材でペピー・ウィリー、アンドレ・シモーン、ジャム&ルイス、アレグサンダー・オニール、オーエン・ハズニー、ジョン・ブリームなどにインタヴュー。




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