SakeBottlers株式会社
クラウドファンディングで427万円の支援を集めたゲーミング日本酒が味わえる

SakeBottlers株式会社(所在地:東京都台東区、代表取締役:鈴木将之)は、「ゲームをしながら日本酒を飲む」ための日本酒ボトル缶「GAMING RAINBOW」(180ml)の試飲&ゲームイベントを8/27(土)に秋葉原eXeField Akibaで開催する。参加費は無料。 クラウドファンディングによる先行販売(https://camp-fire.jp/projects/view/562978)にて、ゲームファンからの支持を受け427万円を集めた話題の日本酒缶を飲みながら、実際にゲームをするイベント。ビデオゲームだけでなく、ボードゲーム、カードゲーム、ジグソーパズルも用意。様々なジャンルのゲームをしながら日本酒とゲームを楽しめます。 ゲーミング日本酒は、ラベルイラストに元カプコン、ストリートファイターシリーズイラストの『西村キヌ』、VTuberやAPEX公式ブックイラストの『Mika Pikazo』を起用し、2種類の日本酒缶を作成。日本酒は土田酒造(群馬)が醸造し「しゃがみ大パンチ」と表現したゲームシーンにマッチした味わいを提供している。



日本酒ボトル缶HITOMAKUシリーズ第2弾として「ゲームをしながら日本酒を飲む」ためのゲーミング日本酒「GAMING RAINBOW」(180ml)をCAMPFIREで先行発売中。ガチゲーマーかつ日本酒会社代表である企画者と元カプコン開発の土田酒造代表が本気でゲームプレイに合う日本酒を作りました。
この日本酒とゲームを実際に体験するイベントを8/27(土)に秋葉原eXeField Akibaで開催します。
ビデオゲームだけでなく、ボードゲーム、カードゲーム、ジグソーパズルと幅広く用意。様々なジャンルのゲームをしながら日本酒とゲームを楽しみます。


イベント内容




■概要
日程:2022年8月27日(土)14時-20時
会場:eXeField Akiba(https://www.ntte-sports.co.jp/exefield/
〒101-0021 東京都千代田区外神田4丁目14−1 秋葉原UDX4F LIFORK AKIHABARA内
(JR 山手線 / 総武・中央線 / 京浜東北線「秋葉原駅」電気街口徒歩3分)
参加費:無料
イベント会場での上限人数:30人(先着順、入退場自由)

■イベント内容
入場時にゲーミング日本酒を1本提供。各種ゲームを用意しております。ゲーミング日本酒を飲みながらご自由にお楽しみください!
・ハイスペックの最新設備でプロ並みのゲームプレイが可能です。ゲーミングパソコンとゲーミング用の椅子のおかげで長時間のプレイも快適です。スタッフにお願いすれば、マウスやヘッドセットなどの機材を好みのタイプに交換できます。
・ボードゲーム、カードゲーム等の持ち込みも可能です。(カードゲームはゲーミング日本酒イラストのゲームマットで遊べます)
・ゲーミング日本酒の購入が可能です。(正式販売は2022年9月中旬を予定)
・ゲーミング日本酒のクラウドファンディングで作成した各種グッズの展示、販売があります。

■準備しているゲーム
・Steamにて対戦ゲーム等、数種類(アーケードコントローラー持ち込み、レンタル可能)
・蔵咲(日本酒蔵経営ゲーム)
・神さま日本酒でございます(カードゲーム)
・人狼
・ジグソーパズル(西村キヌver)

■入場と運営について
当日eXeField Akibaは通常営業していますので、どなたでも参加いただけますが、下記にあてはまる方は、参加をお控えくださいますようお願いいたします。また、人数制限の可能性もありますことをご了承ください。
・発熱等の風邪症状が見られる方
・ご自身だけでなくご家族等が新型コロナウイルスに罹患した場合並びに発熱等の風邪症状が見られる方
・過去10日間以内に発熱や感冒症状で受診や服薬等をした方
・感染拡大している地域や国への訪問歴が 14 日以内にある方
入場時には、サーモグラフィーや非接触体温計などでの体温測定をいたします。
発熱症状が認められた場合は、入場をお断りさせていただきます。
また、当日は【マスクの着用を必須】とさせていただきます。
着用がない場合は、入場をお断りいたしますので予めご了承ください。
また、関係者、運営スタッフもマスクを着用いたします。
会場には飲食物の持ち込みはご遠慮いただいております。


eXeField Akibaについて



NTTe-Sportsは、秋葉原UDX 内に「ICT×eスポーツ」を通じて 新しい文化・社会を想像する交流施設「エグゼフィールドアキバ」を2020年8月11日に開業しました。「エグゼフィールドアキバ」では、最先端の ICTと最新の機材を揃え、人と人、地域と地域をつなげる場を 提供することで、幅広い層へのeスポーツの文化の定着と コミュニティの形成、e スポーツ関連技術の発展を目指します。

eXeField Akiba:https://www.ntte-sports.co.jp/exefield/


ゲーミング日本酒「GAMING RAINBOW」とは

HITOMAKUシリーズ第2弾となるのは、ゲーム用日本酒「GAMING RAINBOW」!
ゲーム全般(ビデオ、ボード、カード等ゲーム全て)をしながら飲む日本酒であり、「ゲームをしながら日本酒を飲む」というカルチャーを作る(あるいは改めて思い出す)ためのお酒です。
eスポーツシーンではエナジードリンクが有名ですが、ヒアリング(20代-30代、男性27名、女性3名)結果、家でのゲーム中に缶ビールや酎ハイを飲むことがあるとの回答が60%、エナジードリンクは17%でした。そのため日本酒が入り込む余地は大きく残っていると思われます。

テーマは「少しずつ、うまくなる」。
一朝一夕でうまくなるわけじゃない、だけど一歩ずつ成長していくことができる。

飲むことで気分をリセットしたり、気合を入れなおしたり、一緒にいる友人と楽しんだりするお酒です。日本酒の性質としても「開栓後の変化」がある(旨くなる)お酒となります。

クラウドファンディングにて427万円の支援を達成
開始3時間で目標額100万円、最終的に427万円の支援額を達成しました。
https://camp-fire.jp/projects/view/562978
SNS上でも、「攻めた企画だが作りこみの深さがすごい」、「ゲームへの愛を感じる」、「蔵元まで元ゲーム業界なのは面白すぎる」、「これを機会に日本酒を飲んでみようと思った」、「お酒を飲みながらゲームするのは好きなので歓迎」、「『ゲーミング日本酒』がパワーワードすぎる」との声をいただいています。
ゲームと本気で向き合いコラボしたことにより、今まで日本酒に触れていなかった層へ日本酒を飲んでもらう機会を作ることができています。

ラベルイラストレーターに『西村キヌ』さん、『Mika Pikazo』さんを起用
幅広くゲームファンに共感をいただくために、2種類のラベルイラストを作成しました。
1.格闘ゲーム全盛期のユーザ(35-45歳)向けに、西村キヌさん。
2.現在のソシャゲ、FPS等のゲームをプレイするユーザ(25-34歳)向けに、Mika Pikazoさん。

【イラストレータープロフィール】
西村キヌ
1991年(株)カプコン入社。デザイン室立ち上げ時からのメンバーとなる。ストリートファイターシリーズなど多くの販促イラストを担当。
2008年よりフリーに。
アニメ「オーバーマン キングゲイナー」「天狼 sirius the jaeger」「Gのレコンギスタ」
ゲーム「極限脱出シリーズ」ゲーム「CODE OF PRINCESS」「極限脱出シリーズ」「カルドセプト リボルト」
舞台「龍よ、狼と踊れ」などを手がける。


西村キヌ Ver.のイラストと缶デザイン




Mika Pikazo(ミカ ピカゾ)
2017年に誕生したバーチャルYouTuber「輝夜月」のキャラクターデザインをはじめ、2018年8月に開催された世界初のVRライブ「輝夜月LIVE@Zepp VR」のアートディレクション、VOCALOID「初音ミク」の総合的なライブ・展示イベントである「マジカルミライ2018」のメインビジュアル・衣装デザイン、KAGOME企画「ナポリたん」「ミート総帥」等のキャラクターデザイン、「Fate/Grand Order」ゲーム内イラスト、人気ライトノベルの装画、CDジャケットなど、幅広いジャンル、数々の作品でアートワークを手がける。


Mika Pikazo(ミカ ピカゾ)Ver. のイラストと缶デザイン




日本酒醸造は土田酒造(群馬)に委託



土田酒造は、土田、誉国光を代表銘柄とし「全量純米生酛仕込み」で“米の旨味を出し切る”をテーマに、添加物を一切加えない、蔵の菌に頼った造りをしています。特徴的な味わいや商品で、雑誌やメディアで取り上げられることも多く、近年最も勢いのある日本酒蔵のひとつです。

求める味



ゲーミング日本酒の味わいは、ゲーム中の合間に飲むことを考え、甘み、力強さや伸びがありつつもキレがある味わいを求めました。一言でいうと「しゃがみ大パンチ」と表現しました。必殺技であると強すぎて飽きるため、飲み続けるためにも通常技であることが大切という判断を行いました。なお、アッパー系です。

なぜ土田酒造か
ゲーミング日本酒を土田酒造に依頼した理由は以下の3点となります。
1.土田酒造の「育つ酒」というコンセプトが、ゲームで少しづつ強くなるという意味として「GAMING RAINBOW」のテーマとマッチする。
2.土田社長が土田酒造の入社前にゲーム会社(カプコン)に勤務していた。
3.ゲーミング日本酒に求めている味(しゃがみ大パンチの味と表現)が土田酒造の酒に近い。
イラストだけではなく、日本酒の味わいとしてもゲーミングとしてこだわりを持った商品となっております。



日本酒ボトル缶「HITOMAKU」について




2021年3月末にクラウドファンディングにてファーストプロダクトをリリース。今までにない日本酒のデザインと味わい、利用シーンを展開。「自由な日本酒体験を」をキーメッセージに、今まで日本酒がなかったシーンで手軽に日本酒を飲んでもらうための日本酒をプロデュースしている。
四合瓶では多すぎるという声に応えた少量サイズで家飲みやアウトドア需要にマッチし、2021年のクラウドファンディングでは2,440,500円の支援を達成しました。
現在は公式サイト(https://www.sakebottlers.com)を中心に販売を広げています。
日本酒関連のメディア・ニュースだけではなく、アウトドアやライフスタイルでのメディアにも取り上げられはじめています。


SakeBottlers株式会社について

社名:SakeBottlers株式会社
代表者:代表取締役 鈴木 将之
所在地:〒111-0054 東京都台東区鳥越1-25-7
設立:2021年1月25日
事業内容:日本酒の企画、販売、及びイベントの実施
URL:https://www.sakebottlers.com
公式Twitter:https://twitter.com/HITOMAKU_Sake
Instagram:https://www.instagram.com/hitomaku_sake/

2021年1月25日に設立したスタートアップ。日本酒の企画・販売、委託しての製造、イベントの実施を主な業務としています。社名はウイスキーにおけるボトラーズの役割(蒸溜所から原酒を樽ごと購入して、独自に熟成やブレンドをして瓶詰する)を日本酒で行うことから名付けました。
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