一般社団法人 日本クリケット協会
女子東アジアカップを、本年10月27日~30日に貝塚市立ドローン・クリケットフィールド(大阪府貝塚市)で開催することが決定しました。




一般社団法人日本クリケット協会(本部:栃木県佐野市、代表理事:アラム・アンソニー⿓也、以下「当協会」)は、女子東アジアカップを大阪府貝塚市の貝塚市立ドローン・クリケットフィールドで開催することを発表いたします。

女子東アジアカップは、本年10月27日~30日に開催され、日本、韓国、中国、香港の4チームが総当たり戦を1回行い、総当たり戦の順位に応じて決勝戦と3位決定戦を行います。

日本における東アジアカップの開催は、2016年に男子大会を開催して以来6年ぶりで、女子大会は初めての日本開催です。また、西日本では初めてのクリケット国際大会開催です。

当協会は、2018年に貝塚市、関西クリケット協会との3者間で「クリケットのまちづくりに関する協定書」を締結しました。以降、市内イベントや小学校で普及活動を開始しました。2020年10月には、西日本初の本格クリケット場として、「貝塚市立ドローン・クリケットフィールド」がオープンし、全国大会の関西予選や学生選手権、小学生向けの体験イベントを開催してきました。国際大会の開催を機会に「クリケットのまちづくり」が促進することを期待しております。

当協会のアラン・カー クリケット事業統括責任者は、本大会の開催にあたり、「貝塚市での国際大会開催は、史上初であり、とても楽しみにしています。ファンも選手も楽しみにしていると思いますので、安全で楽しい大会を開催できるよう努めて参ります。」と述べました。

女子日本代表は、2019年に韓国で開催された女子東アジアカップで3位でした。今年新たにアーディーン・ルホードをコーチに迎え、優勝を目指して強化活動に取り組んで参ります。

<大会日程>




<東アジアカップについて>
日本、韓国、中国、香港の4チームによる大会で、女子大会は毎年参加チームの持ち回りで開催されます。女子東アジアカップは、2015年韓国大会で中国が、2017年香港大会で香港が、そして2019年韓国大会で中国が優勝しています。また、男子東アジアカップは、2016年日本大会で韓国が、2018年香港大会で日本が優勝しています。男女の大会を合わせると、日本、韓国、中国、香港がそれぞれ優勝を分かち合っており、非常に力が拮抗したチーム同士による大会となっております。
https://cricket.or.jp/archives/16539

<「クリケットのまちづくりに関する協定書」の締結について>
https://cricket.or.jp/archives/6712

<貝塚市立ドローン・クリケットフィールドについて>
https://cricket.or.jp/archives/14631

<2022年女子日本代表強化選手団>
https://cricket.or.jp/archives/18818

<その他>
新型コロナウイルスの影響が続いており、参加チームの国内の状況や移動制限により、チームや大会形式の変更を余地なくされる可能性があります。

【一般社団法人 日本クリケット協会】
〒327-0026 栃木県佐野市栃本町300-1
URL: https://cricket.or.jp/
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