デザイン咲
評価が高く良質な、北欧を代表する映画6作品の上映会です。チケット購入で、同時開催の[北欧と雑貨と花市場]で使えるお買い物券の特典もあり。その特典も希望あれば支援に変更できます。

映画は、スクリーンを通して世界中の文化や歴史に触れることができます。制作する時代の流行や技術力も関係するだけでなく、歴史や情勢までも垣間見えることがあり、「記録」という大きな役割も担っていると言えるでしょう。 様々な技術や感性が融合した総合芸術であり、感動や共感を素直に受け取ることができるものです。だからこそ、映画館や一つの会場に集まって映画を観る機会は減っている今、映画作品に集中し、その時間にも価値を感じて欲しいと思います。 今回上映するのは北欧の国の映画ですが、文部科学省選定作品や、アカデミー賞ノミネートの作品など、評価が高い作品ばかりです。


北欧シネマ上映会~北欧と雑貨と花市場 特別企画
※映画の情報・あらすじは公式ホームページから抜粋しています

■上映作品について

【ソング・オブ・ザ・シー 海のうた】
(C)Cartoon Saloon, Melusine Productions, The Big Farm, Superprod, Norlum

アイルランドに伝わる神話をもとにした物語。
第87回アカデミー賞で長編アニメーション賞にノミネートされたアイルランド映画

●4/30(土) 10:00~上映
●4/30(土) 18:25~上映

〈あらすじ〉
海辺の灯台の家で、幼いベンはお父さんお母さんと暮らしていました。ベンは大好きなお母さんから「あなたは世界一のお兄ちゃんになるわ」と褒められて、赤ちゃんが産まれてくるその日を楽しみにしていました。優しくて物知りなお母さんはベンにたくさんのお話や歌を教えてくれます。巨人のマクリルと愛犬の物語や、アザラシの妖精セルキーが歌うと妖精が家に戻れる不思議な伝説、古い言葉で綴られる美しい歌など……。
ある晩、ベンはお母さんに海の歌が聞こえる貝の笛をもらいました。うれしくて、笛を大事に抱いて眠りについたのでしたが、目を覚ますとお母さんの姿がありません! お母さんは赤ちゃんを残して、海へ消えたのです。それから今も、ベンとお父さんの心は傷ついたまま。お母さんがいなくなったのは妹・シアーシャのせいだと思っているベンは、ついつい彼女に意地悪をしてしまうのでした。
6年がすぎて、今日はお母さんの命日でもある、シアーシャの誕生日。町からお祝いにやってきたおばあちゃんは、いまだに喋らない彼女が心配でたまらないようです。その夜、シアーシャは美しく不思議な光に導かれ、お父さんが隠していたセルキーのコートを見つけ、海へ入ってしまいました。悲劇の再来を恐れたお父さんはコートを海へ投げ捨ててしまい、おばあちゃんは嫌がる兄妹を町へ連れて行くのでした。町はハロウィンでお祭り騒ぎ。居心地の悪いおばあちゃんの家から抜け出した兄妹は、愛犬クーとお父さんが待つ家へ向かいます。そんなふたりの後を妖精・ディーナシーの3人組が追いかけます。彼らはシアーシャがセルキーだと気づき、フクロウ魔女のマカとその手下のフクロウたちのせいで石にされた妖精を元通りにしてほしいと頼んできたのです。その時、4羽のフクロウがシアーシャに襲いかかり、ディーナシーたちの感情を吸い取って石に変えてしまいました。その場は逃げ切ったふたりでしたが、ベンが目を離した隙にシアーシャがいなくなってしまいました。妹を探すうちにベンは語り部の精霊・シャナキーから、マカの歪んだ愛情が妖精の国と妹の命を消しつつあると教えられます。マカの魔力に勝てるのはセルキーの歌だけ。それもハロウィンの夜が明けるまでに歌わないと、すべてが消えるというのです。ベンは、妹と妖精たちを救えるのでしょうか!?

◎公式ホームページ:http://songofthesea.jp/


【ブレンダンとケルズの秘密】
(C)Les Amateurs, Vivi Film, Cartoon Saloon

世界一美しい聖なる本『ケルズの書』を巡るファンタジー。
アカデミー賞で長編アニメ賞ノミネート作品、文部科学省特別選定作品

●4/30(土) 12:10~上映
●4/30(土) 15:40~上映

〈あらすじ〉
9世紀のアイルランド。
バイキングの襲来にそなえ、ケルズ修道院を囲む塀を作る大規模な工事が続く中、バイキングに襲われたスコットランドのアイオナ島から、高名な修道士エイダンが、一冊の「聖なる書」を携え逃れて来る。
その本には隠された知恵と力が秘められていた。本を完成させるためブレンダンは、インクの原料である、ある植物の実を探しに、危険を冒して、不思議な生き物が隠れ住む魔法の森へ出かける。
森でオオカミの妖精アシュリンの助けを得てブレンダンは、無事に実を持ち帰るが、バイキングの襲来がケルズにも迫っていた。
ブレンダンは本の力によって、迫りくる闇を打ち砕き、世界に光を取り戻すことができるのか?

聖なる本「ケルズの書」に秘められた不思議な力
美しいケルト文様が万華鏡のように動きだす!
2016年日本でも公開され注目を集めた『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』。同作にさきがけ、トム・ムーア監督のデビュー作『ブレンダンとケルズの秘密』は、アカデミー賞長編アニメ賞にいきなりノミネートされるという快挙によって、世界中を驚かせた。『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』の青に対し、本作はアイルランド・カラーの緑一色。ごく一部のシーンを除き、伝統的な2Dの手描きで作られており、中世絵画にならって現代的な遠近法を排し描かれた。
「ケルズの書」の鮮やかで美しいケルト文様が万華鏡のように動きだす様は圧巻だ。
その技術の高さ、表現の豊かさは、アニメーションを超えて、一級の絵画を見るような印象を与える。
音楽は、『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』同様、数々の映画音楽を手掛けるブリュノ・クレとアイルランド
を代表する音楽グループ、KiLA。


◎公式ホームページ:http://secretofkells.com/


【ムーミン谷の彗星~パペット・アニメーション】


この物語の中で、ムーミントロールは、後に親友となるスナフキンやガールフレンドとなるスノークのおじょうさんと出会う。
ムーミン・シリーズにとって重要な出会いのシーンは見逃せない。
また、戦後間もない1946年に書かれた原作は、トーベの戦争に対する想いが反映され、世界を灰色にしてしまった彗星は、原爆から影響を受けたのではないかと言われている。

●4/30(土) 13:55~上映
●4/30(土) 19:45~上映

〈あらすじ〉
ある朝、ムーミントロールが起きると、空や川、木や地面、そしてムーミンハウスまで、ムーミン谷の何もかもが灰色になっていた。物知りのジャコウネズミさんに聞いてみると、「空から恐ろしい彗星が地球にやってくる前ぶれなのだ」と教えてくれた。不安に怯えるムーミントロールとスニフ。ムーミンパパとムーミンママは、彗星について調べるために、2人をおさびし山にある天文台に行かせることにした。ムーミンパパが作ってくれたいかだで出発したムーミントロールとスニフは、河原でテントを張っていたスナフキンに出会い、旅の仲間が増えた。3人は、ガーネットの谷の化け物を倒し、荒れ狂う地下の川を下って、岩を上り、遂に天文台にたどり着いた。天文学者は計算によって恐ろしい彗星が、あと4日と4時間4分44秒後にやってくると予測。
家に帰ればきっとパパとママがなんとかしてくれる!4日後の日曜日までにムーミン谷へ帰らなければ!ムーミントロールたちは、家路へと急ぐ。その途中、予測もつかない奇妙な生き物たちや危険が待ち受けていたが、スノークのおじょうさんと、おじょうさんの兄スノークという新たな旅の仲間も加わった。迫り来る彗星が到着するまでに、ムーミントロールと仲間たちは、無事パパとママが待つムーミン谷へたどりつくことができるのか?

◎公式ホームページ:https://moomin-suisei.com/


【幸せなひとりぼっち】
(C)Tre Vanner Produktion AB. All rights reserved.

スウェーデンで国民の5人に1人が見た、史上3位の記録的大ヒット映画!
希望を見出せなくなった頑固な老人が、新しい隣人を迎えいれることで再び生きる希望に恵まれ、自分の人生を見つめ直していく姿をユーモラスかつ詩情たっぷりに描くヒューマンドラマ

●5/1(日) 9:45~上映
●5/1(日) 14:00~上映

〈あらすじ〉
愛する妻を亡くした孤独な中年男オーヴェ。かつて町内の自治会長を務めたこともあり、近所には規律に厳しい人間として知られていた。年齢を重ねてからは気難しさに拍車がかかり、いつしか鼻つまみ者でしかない厄介なおじさんと化していた。地域の治安を守るため、共同住宅地の監視役を自ら買って出ていたのだが、数年前、自治会選挙で落選。今や、誰からも望まれていない見回り日課とする日々を送っているのであった。
オーヴェは43年間、鉄道局職員としての仕事を全うしてきたが、突如クビを宣告されてしまう。家に帰れば、今は亡き妻の面影が脳裏をよぎる。孤独に耐え切れなくなった彼は、自宅の天井にロープをかけ、首つり自殺を図る。ところがその時、向かいのテラスハウスへ引っ越してきたパルヴァネ一家の騒がしい声がオーヴェの耳に飛び込んでくる。一家の車がオーヴェの家の郵便受けにぶつかってしまい、自殺どころではなくなってしまう。オーヴェは外へ飛び出すと烈火のごとく怒り、挨拶もしないまま代わりに車を駐車場にきれいに車を停め、ぶつぶつ文句を言いながら家に帰る。
翌日、迷惑をかけたと思ったパルヴァネが、お詫びのペルシャ料理を届けに来る。オーヴェとパルヴァネ。生き方も考え方も違う二人だったが、この美味しい手料理をきっかけに、思いがけない友情が芽生えていく。頑固な態度は相変わらずだが、近所同士のあたたかい交流に心を溶きほぐされていくオーヴェ。やがて、オーヴェは妻・ソーニャとの出会い、そして、妻と自分の人生を一変させたある出来事について語り始めたのだった…。

◎公式ホームページ:http://hitori-movie.com/


【オンネリとアンネリのおうち】
(C) Zodiak Finland Oy 2014. All rights reserved.

フィンランドで長く愛され続けるマリヤッタ・クレンニエミの児童文学原作
ふたりに起こるドキドキワクワクの事件を描き、本国では3週連続1位に輝き、その後シリーズ化された3作品はのべ100万人を動員し、国民の5人に1人が観る大ヒットを記録!

●5/1(日) 12:10~上映
●5/1(日) 16:20~上映

〈あらすじ〉
オンネリとアンネリはとっても仲良し。
ある日ふたりは、バラ通りで「正直者にあげます」と書かれた手紙とお金の入った封筒を拾い、そのお金で、バラの木夫人というおばあさんから夢のように素敵な水色のおうちを買うことに。
オンネリは9人きょうだいのまん中で、アンネリは離婚したおとうさんとおかあさんの間を行ったり来たり。ふたりの両親は忙しすぎて、自分たちがいなくても気づかない。
「わたしたち、ふたりの家に住んでいい?」 気難しそうなお隣さんや、魔法が使える陽気なおばさん姉妹、ちょっぴり変わったご近所さんと交流しながら、ふたりだけの楽しい生活が始まる。しかし、お隣さんに泥棒がー!

◎公式ホームページ:http://www.at-e2550.sakura.ne.jp/onnelianneli2/index.html


【YARN ~人生を彩る糸】



ひとつひとつ丁寧に作られた手しごとへの回帰やクラフト・フェアの活況など昨今の世界的なクラフト・ブームの中、YARN(糸)を紡ぎ、編み、表現する4組のアーティストが、彩り豊かな糸に人生を見出したパワフルな姿を描いたクラフト・アート・ドキュメンタリーが、編み物が生活に根ざしている国・北欧アイスランドで誕生した。

●5/1(日) 18:10~上映
●5/1(日) 19:55~上映

〈あらすじ〉
祖母と曽祖母から編み物を習ったというティナは、かぎ針編みのニットでゲリラ的に街を彩るヤーン・グラフィティ・アーティスト。家の中におさまっている女性の手しごとを街に引っ張り出し、尖った灰色の街を優しく彩る。アイスランドを飛び出し、バルセロナでは海の女神に捧げるブイを編み込んで海に流し、キューバでは「人生万歳!」とカラフルなニットを壁に打ちつける。
ポーランド出身のオレクは、表現の自由を求めてアメリカへ。
「かぎ針編みは私の言葉であり、これでコミュニケーションをとるの」故郷の人々と一緒に機関車を編み込み、スパイダーマンさながらのパフォーマーが操るニットで彩られた人力車や全身ニットの集団と街を練り歩き、道行く人々を驚かせ、楽しませる独自のスタイルでアートの世界に切り込んでいく。
白い糸だけで構成された真っ白な舞台で「Knitting Peace」という公演を行うスウェーデンのコンテンポラリーサーカス、サーカス・シルクール。「糸は色んなものの象徴であり、自在に形を変え、人生のメタファーだ」とパフォーマーは語る。糸の上を歩き、命がけの練習を繰り返すパフォーマーたちの努力に人生の意味を見出させ、観客に投げかける。
長年テキスタイルの彫刻を作っていた堀内紀子は、心の空洞を感じるようになった。ある時、作品に子どもたちが飛び乗ったのを見て、「人のために作品を作る」ことを決意する。それ以来、未来を担う子どもたちの想像力を刺激し、子ども自身が工夫して遊び、子ども同士が自然と友達になってしまうカラフルなネットの遊具を、世界中で作り続けている。

◎公式ホームページ:http://yarn-movie.com/

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北欧シネマ上映会
主催:音色のまちづくり実行委員会
協力:デザイン咲
   BARKスタジオ


■北欧と雑貨と花市場について


北欧デザインの発展には、日照時間が短く家で過ごす時間が長い自然環境が背景にあるそうです。北欧の人たちにとって、家の中で癒しや楽しみを見つけたり、満足できる空間を作ることは、心身の健康のためにも、とても大切だったのではないでしょうか。リモートワークや自粛により、家庭で過ごす時間が長くなっている今だからこそ、インテリアや雑貨、アートや音楽、そしてお花で、家での暮らしを快適にすることで心身の健康を保つことが大切だと思い企画しました。
また、「北欧」という海外の文化に触れる機会を作ることによって、世界に関心を持ち、情勢に目を向けるきっかけにもなります。多様な生き方を受け入れていくことが、平和で豊かな世界を持続させていく方法であると思い、芸術文化振興・情操教育という理念を持って企画運営しています。

イベントでは様々な以下の通り、様々なコンテンツを用意しています
北欧POP-UP-STORE・雑貨と花市場マーケット・みみしっぽ展・北欧の音楽会・演奏会「ケルト伝統の音色」・クリ街フリーマーケット・シールラリー&抽選会・北欧のお菓子販売を開催します
さらに、北欧の季節の行事「ヴァルプルギスの夜」をイメージしたフロートランタン企画、フィンランドの光のモビール「ヒンメリ」と、糸紡ぎ体験で北欧を感じる「羊のオーナメント作り」のワークショップも開催します


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北欧と雑貨と花市場
主催:音色のまちづくり実行委員会
共催:つくば市(つくばぺデカフェプロジェクト)・つくばセンター地区活性化協議会


【音色のまちづくり実行委員会について】
芸術文化振興・情操教育をテーマに様々な活動をしています。
特に「Xmas Town」というイベントを2017年から実施しています。

〈クリスマスタウンについて〉
“わくわくする”というような楽しいイメージと、家族や恋人、友人など、
“だれかと一緒に過ごす”というイメージの象徴として「クリスマス」をテーマにしています。
「街」は、食べ物・商売・職人・娯楽もあり、人が集うところであり、文化が生まれる場です。


〈文化を育てる交流の場〉
芸術文化振興事業として鉾田市でスタートしたクラフトマーケット&ミュージックフェスティバル。「観る」「聴く」「創る」が集結する祭典です。
作家やアーティストの活動の場・交流の場となります。
新しいアイデア・刺激・向上など、交流は文化の発展につながるもの。
芸術文化に触れることは子供の情操教育にも繋がり、心豊かな地域性を育むと考えています。

〈Xmas Townが生まれた場所、鉾田市〉
茨城県には全国1~3位の産出額を誇る農産物も多数ある、農業が盛んな地域。
特に農業を基幹産業とする鉾田市で、Xmas Townは生まれました。
「アグリカルチャー」とは農業をさす言葉ですが、“カルチャー(文化)”が使われています。
カルチャー「culture」は「耕す」を意味するラテン語「colere」に由来し、初めは土地を耕す意味で用いられていたが、英語に入り、「心を耕すこと」の意味で用いられるようになった。 そこから「教養」「文化」も意味するようになったそうです。
鉾田市では畑を耕すことは盛んですが、芸術文化的に触れる機会は少ない地域でした。
そういう土地だからこそ、Xmas Townは生まれました。
演奏会や展覧会に足を運ぶ習慣がない人でも、良質な音楽や工芸やアートに触れることができるようにと企画したのです。お祭りの中で自然と目に止まり耳に入るものが、いつか大きな関心へと変わるよう、心を少しづつ耕してほしいと思っています。
そして農業を連想さる“タガヤス”という言葉と「文化(カルチャー)」を語源を合わせ、「ココロタガヤス」をキャッチコピーとして、Xmas Townはスタートしました。










2019年からつくば市での開催となりましたが、理念などは変わらずに、活動しています。
2022年からは、市民参加型の企画として「クリ街音楽隊」結成を目指しています
子供のハンドベル隊から、小学生~高校生の合唱団、大人のゴスペル聖歌隊(gospel choir)を公募し結成。Xmas Townのステージを目標に練習をしていく計画です。
また、クリスマスの装飾に相応しいヒンメリやキャンドり・リースなど、様々な技術を習得しながら、Xmas Townの会場装飾・演出まで参加し創造の場も提供する企画「AR-T’s Salon」も実行していきます。




そのように、イベントというものが短期間のものではなく、それを一つの目標として芸術文化活動を広めていくことをモデルケースにしていきます。
それができる地域としてはつくば市がふさわしいと考えています。

そのような活動を継続していくためには、個人では限界があり、企業との連携も不可欠であると考えています。
地域に根付いた企業にとっても大きな社会貢献の場としてメリットをもたらすものにしていく事も重要であると考えて活動しています。

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音色のまちづくり実行委員会
代表:塙 千佳子(デザイン咲)
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