京王プラザホテル
安心・安全なプラザ(広場)であるための継続的な取り組みが評価

京王プラザホテル(東京:西新宿、社長:若林克昌)は、2021年10月20日(水)に防災訓練や防火管理面、自衛消防審査会での活躍等により東京消防庁から「消防総監感謝状」が授与されました。この「消防総監感謝状」は、東京消防庁が贈呈する賞の中でも最も栄誉あるものです。京王プラザホテルは1971年6月、日本で初となる超高層ホテルとして誕生し開業50周年を迎えました。開業以来、基本理念である「生き生きとしたヒューマンスペース」として都市空間の中の<広場>の役割を担ってまいりました。そしてこの間、その舞台裏を支えてきたのは何よりも「安心・安全」を優先することでした。


京王プラザホテルでは社員手帳の冒頭3ページにわたり火災発生時の心得、大震災発生時の基本行動、急病人発生時の対応ポイントがまとめられ、手帳を開くたびに赤字で大きく記された「ホテルの安全は最高のサービス」という言葉が目に留まることで防災意識を常に高く持つ工夫をしております。この防災意識を高く持つ工夫として、全従業員を対象に年3回の総合防災訓練を実施し、火災や地震を想定した社内訓練を行っております。3回の内1回は車いす利用者の多いユニバーサルルームを中心としたフロアで、視覚・聴覚障害があり補助犬を連れた方を含む宿泊者を想定した避難訓練を実施しております。また、総合訓練だけに留まらず、個別訓練にも同様に力を入れ「防災トレーニング」と称して各現場が自発的に日時・参加者を調整し防災担当者の指導を受けながら短時間で訓練を行い、現場に合った実効性のある訓練を反復継続することで防災行動力を向上させております。

一方で従業員の資格管理も実施し、常に普通救命講習修了以上の有資格者が60%を切ることのないように計画を立て、心肺蘇生法やAEDによる電気ショック、止血法などを学ぶ場を定期的に開催し、緊急事態発生時にお客様と従業員を守る体制を整備しており、先月には「救急部長感謝状」も授与されました。
こうした50年間に亘る日頃の活動が防火・防災対策に多大な貢献をしたと総合的に評価され、感謝状の受贈にいたったものです。
新宿消防署長より消防総監感謝状を受け取る社長 若林克昌
【京王プラザホテルの新型コロナウイルス感染症への取組み】
公式ホームページ:https://www.keioplaza.co.jp/news/safety/
YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=5Gp7ax9O7Ik
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ