藤田観光株式会社
オープンイノベーションで新型コロナウイルス感染症による課題解決に挑む

今年で開業20周年を迎えた全天候型の温泉アミューズメントパーク、箱根小涌園ユネッサン(所在地:   神奈川県足柄下郡箱根町ニノ平1297、支配人:松山 元信)は、神奈川県「ビジネス・アクセラレーター・かながわ(以下、BAK:バク)」により始動した、オープンイノベーションで新型コロナウィルス感染症による課題解決に挑む「BAK NEW NORMAL PROJECT 2021(以下、本プログラム)」にパートナー企業として参加。この度、採択ベンチャー&プロジェクトが決定したのでお知らせいたします。


本プロジェクトを通じて提供されるソリューションを積極的に活用し、ニューノーマル時代の箱根観光のあるべき姿を提案してまいります。
「BAK NEW NORMAL PROJECT 2021」 箱根小涌園ユネッサン募集テーマ・採択ベンチャー&プロジェクト名





「プロジェクト概要」
 New Ordinaryが開発した利用者の趣味趣向に合わせたオススメスポットを提案するデジタルマップ型アプリケーション「NOSPOT」を活用し、「箱根小涌園ユネッサン」を始めとした箱根の新しい回遊モデルプランを提案します。
旅行先を予約したりする段階の「旅前」から、旅行先で移動・楽しんでいる最中の「旅中」まで継続して利用できます。お子様連れへの対応など利用者が気になる重要ポイントを紹介するほか、シチュエーションに応じた目的地・寄り道・周遊スポットを紹介することで、観光の体験価値を向上させることが期待できます。


■本実証実験の主な特徴

1.利用者の性格や好みをAIが分析して、最適な目的地と回遊プランを提案。

2.「箱根小涌園ユネッサン」を選択する段階の「旅前」では、子供連れへの対応など利用者が気になる

重要ポイントも紹介。

3.「箱根小涌園ユネッサン」へ移動中の「旅中」では、小腹が空いたなどシチュエーションに応じて寄り道

・周遊スポットを紹介。

実証実験を通じて、箱根全体の体験価値が向上するかを検証します。その上で、将来的には箱根の観光分野におけるDXに繋げてまいります。

■株式会社New Ordinaryについて

New Ordinaryは、コロナ禍の2020年4月に創業した名古屋のスタートアップ企業です。AIでユーザーの性格や好みを分析して目的地と移動手段を提案するサービス「NOSPOT」を開発・提供しています。

https://new-ordinary.co.jp/


代表取締役CEO 作井孝至氏のコメント

「藤田観光との実証実験は、当社にとって非常に大きな一歩です。当社は移動によって世界中のひとびとの 生活を豊かにする為に、目的地レコメンドサービスを開発しております。藤田観光との協業により、箱根小涌園ユネッサンの新たな良さを発見していただき、訪れた後も、家族全員で箱根に、また来たくなるような思い出を移動体験により数多く創りたいと考えています。」

■「ビジネス・アクセラレーター・かながわ(BAK)」について

 神奈川県では、県内に拠点を持つ大企業と質の高いベンチャー企業による事業連携プロジェクトの創出と、オープンイノベーションに向けたコミュニティ形成を目的として、大企業・ベンチャー企業・研究機関・支援機関等に参画いただく協議会「ビジネスアクセラレーターかながわ(BAK)」を運営しています。BAKでは、企業が抱える課題や実現したいテーマに基づき、大企業等とベンチャー企業のマッチングを行い、事業化に向けた支援を行っています。



◇プロジェクト公式ホームページ:https://www.pref.kanagawa.jp/docs/sr4/cnt/f537611/bak01.html
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ