株式会社Kanatta
株式会社Kanatta(東京都目黒区、代表取締役社長:井口恵)が運営する【コスモ女子】が、8月26日(木)に「【コスモ女子×宇宙ベンチャー】宇宙業界のSDGsの先駆け!東大発の技術で小型衛星のこれからを切り開く、Pale Blue(ペールブルー)浅川氏から学ぼう」を開催し、事後レポートを公開しました。



■当日のレポート詳細
https://note.com/cosmosgirl/n/neb5fe7c8dbb5

近年、多くの国や民間企業などが人工衛星の打ち上げに取り組む一方、宇宙ゴミと呼ばれる役割を終えた衛星やロケットの残骸は1億個以上と言われ、深刻な問題となっています。

株式会社Pale Blueが開発する小型推進機は、宇宙ゴミが増加する原因の1つとして、小型衛星のほとんどに「推進機」が搭載されていないことが挙げられるなか、非常に注目されています。

今回は、株式会社Pale Blue代表の浅川 純氏が、宇宙に興味をもったきっかけや、創業に至るまでの経緯、そしてPale Blueの取り組みについてお話しいただきました。

・宇宙に興味をもったきっかけ
・創業に至るまで
 Astroscale社との共同研究~火薬を使ったエンジンの開発~
 JAXAとの共同開発1~プラズマを使ったエンジンの開発~
 JAXAとの共同開発2~水を使ったエンジンの開発~
 起業やスタートアップを学ぶ「アントレプレナー道場」との出会い
・株式会社Pale Blueについて

起業やスタートアップを学ぶ「アントレプレナー道場」との出会い


博士課程で水を使ったエンジンの研究をはじめた際、東京大学とJAXAが共同で超小型衛星(エクレウス)を開発するプロジェクトがはじまり、推進機として水エンジンが選ばれていました。

取り組んできた研究にベンチャー的な要素が加わったのが、「東京大学アントレプレナー道場」との出会いです。
最終的に「宇宙に電力インフラ(発電所)をつくる」という計画となり、プレゼン発表で優秀賞を獲得。さまざまなビジネスコンテストで発表を重ねていくうちに、文科省の創業支援で総額1億円の資金提供を受けるに至り、宇宙ベンチャーを設立しました。

今回のオンラインイベントを通して、浅川氏より「人生かけて、可能な限り宇宙のいろいろな所を切り開きたい」という言葉とともに、「宇宙分野には可能性がたくさん詰まっていること」「誰でも宇宙に関われること」、そして「宇宙は純粋に楽しいということ」など、たくさんの可能性と魅力をお話しいただきました。

わたしたちコスモ女子は「世界初!女性を中心としたチームで人工衛星を打ち上げる」プロジェクトを始動しており、2022年度に人工衛星の打ち上げを予定しています。

今回の勉強会を通して、わたしたちの行動ひとつひとつが夢の実現に繋がっていると改めて実感し、勇気をいただきました。

これからも宇宙に関するイベントや勉強会を始め、日々活動していきます。

≪コスモ女子について≫

「宇宙を身近な存在に」をテーマに発足した女性コミュニティ。
宇宙に関する専門的な勉強会から、宇宙がちょっぴり気になる初心者でも楽しめるイベントなどを定期的に開催しております。
宇宙に興味のある女性のキャリア形成、ビジョン実現を応援し、たくさんの女性が宇宙業界で活躍できる場を増やすことを目指しています。
世界初の女性中心のチームで人工衛星を打ち上げるプロジェクトも進行中です。
※2022年度打ち上げ予定

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コスモ女子公式LINE
https://line.me/R/ti/p/%40943ymvyq

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≪理念・目標≫
SDGs5番目の目標である「ジェンダー平等の実現」をMissionに掲げる株式会社Kanattaが、「宇宙を身近な存在に」という理念のもと、【コスモ女子】を発足させました。

現在社会課題として、今後の日本の基幹産業となるポテンシャルを秘めた宇宙産業の人材不足が懸念されています。
特に宇宙業界に携わる女性の比率は、他の業界と比べるとまだまだ低い状況です。

コスモ女子は、これから勉強会やイベント開催を通じ、女性にとって宇宙のキャリアを身近なものにし、幅広い方々が宇宙関連で活躍できる場を増やすことを目指しています。
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