城・城跡の記事一覧

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荘厳な姿にほれぼれ。『旅の手帖』読者が選んだ、行ってみたい&もう一度行きたい城・城跡ベスト10
月刊『旅の手帖』で、11号にわたって読者のみなさんに聞いた、お気に入りの場所やものたち。行ってみたい、もう一度行きたい城・城跡のランキングを発表します!

城・城跡のスポット一覧

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熊本城
戦国武将、加藤清正が慶弔12年(1607)に完成させた名城。天守は明治10年(1877)に焼失し、昭和35年(1960)に再建されが、2016年の熊本地震で被災。しかし2021年に復旧し、天守内の展示と最上階からの眺めが楽しめるようになった。築城当時から現存する宇土櫓も石垣を現在修復中。
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松本城
文禄2~3年(1594~1594)築、5重6階の天守としては日本最古で国宝。鉄砲狭間、矢狭間といった戦国時代の実戦用の設備とともに、平和な江戸の時代に造られた戦の備えがほぼない辰巳附櫓、月見櫓などが残っているのも興味深い。
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姫路城
2023年にユネスコ世界文化遺産登録30年を迎えた。天守は慶弔14年(1609)築の国宝。江戸城と同じ様式の、三重らせん型の堅固な縄張をもつ。400年以上の間戦火を免れたため、櫓、門、土塀、石垣など貴重な城郭構造が見られる。2015年には白漆喰が塗り直された。
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弘前城
桜の名所として名高い弘前城。正徳5年(1715)、弘前藩士がカスミザクラを持ち帰り、植えたのが始まり。明治時代に荒れ果てた城の姿に心を痛めた旧藩士がソメイヨシノを1000本以上植え、大正時代には桜名所となって観桜会が始まった。現存12天守の一つの天守、3つの櫓や5つの城門など文化財も多い。濠を埋め尽くすように咲く桜が壮観。
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