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喫茶店の記事一覧

21〜30件(全167件)
売れ残った煮小豆が大変身。大正生まれの小倉アイス。湯島の甘味処『みつばち』
夏になると湯島の甘味処『みつばち』の小倉アイスが食べたくなる。材料は大納言小豆と塩と砂糖だけ。乳製品を使わなくても小豆の粘りがあるので十分滑らか。湿気でべたつく日本の夏にうれしい、さっぱりとした後味だ。小倉アイスが誕生するきっかけになった、煮小豆にたっぷり削り氷をかけた氷あずきも食べておきたい。どちらも100年以上湯島で愛されてきた小豆の冷菓だ。
清澄白河の名所・旧東京市営店舗向住宅をリノベしたカフェ! おにぎりと野菜たっぷりのスープがおいしい『Cafe 清澄』で、...
清澄白河の名所・旧東京市営​店舗向住宅をリノベーションした『Cafe 清澄』。スープが付くおにぎりセットや佐賀県嬉野産の和紅茶、手作りのケーキ類が特に好評だ。築90年を超える建物を愛でるのはもちろん、ディスプレイされた本を手にとったり、窓から見える緑をぼんやり眺めたりと、自分だけの時間に浸れる空間だ。おいしい軽食で小腹を満たして、くつろぎのひとときを過ごそう。
清澄白河『fukadaso cafe』の固めのプリンは即売り切れ! 築50年の倉庫をリノベしたカフェでレトロな魅力に浸る
『fukadaso cafe(フカダソウ カフェ)』の見どころは、なんといっても建物そのもの。築50年の倉庫をリノベーションしたレトロな空間を楽しみに訪れるお客さんがあとを絶たない。懐かしい味わいの固めのプリンも好評で、地元の常連さんはもちろん、噂を聞きつけた遠方のお客さんも足を運ぶとか。解体寸前の倉庫がなぜ人気のカフェに生まれ変わったのか。気になる秘密に迫る!
マンマの味でひと休み。清澄白河のカフェ『mammacafe151A』には体にやさしい食事が待っている
背伸びをしてしまうような気張った外食もいいけれど、居心地のいいカフェで気取らずに食事をしたい。そんなときは家庭的なメニューがそろう『mammacafe151A』へ。食事もスイーツも、できる限り有機栽培や無農薬の食材を使用する。『東京都現代美術館』を有する木場公園の目の前にあり、散歩の合間に立ち寄れば、身も心もやすらぐスポットだ。
ご飯がすすむポーク・ジンジャーが絶品! 歴史や文化が集まるカフェ。清澄白河の『Cafe GINGER.TOKYO』
清澄通りに立ち並ぶ旧東京市営店舗向住宅。その向かいのビルの2階に『Cafe GINGER.TOKYO(カフェ ジンジャー ドット トーキョー)』は店を構える。おしながきはパスタやタコライス、バターチキンカレーなど、いわゆるカフェめしが中心。店内はたくさんのレコードや本が置かれ、ギャラリーも有するユニークな空間だ。人気メニューのポーク・ジンジャーとジンジャーエールを堪能しつつ、店主の高山聡(あきら)さんに話を伺った。
店主の職人技が光る『The NorthWave Coffee』は地元・高橋のお客さんに愛されるコーヒー専門店!
自家焙煎の豆が並ぶ『The NorthWave Coffee(ザ ノース ウェーブ コーヒー)』は、ハイレベルなコーヒーを堪能できるとして、地元のお客さんを中心に人気を集める。豆に詳しくなくても、自分の好みのコーヒーが見つかるよう一通りの味がそろっているのがうれしいところ。好きな豆を選んだら、その場で挽いて一杯ずつ丁寧なハンドドリップで淹れてくれる。コンパクトな店内で、最大限に豆の魅力を引き出す、店主の豊富な知識と磨き抜かれた技が光る。
谷中で時代を超えて愛されるカフェ『カヤバ珈琲』は、この街、この建物の歴史を守り伝えるため、進化し続ける。
インスタグラムで #カヤバ珈琲 をのぞいてみると、ノスタルジックな加工を施された写真がずらりと並び、その投稿数は1.5万件以上。休日には行列ができ、「若い子に人気のフォトジェニックなカフェ」……そんな風に思っている人も多いかもしれない。けれどその中は超ストロングスタイル! 一度行けば誰もが虜になる、カヤバ珈琲をご紹介したい。
季節の野菜とハーブ・スパイスの魅力に気付かされるカフェ。西荻窪『yuè(ユエ)』
西荻窪の女子大通り沿いに、2020年にオープンした『yuè』。季節の野菜とハーブ・スパイスを使った料理が名物の、夫婦2人で営業を行う店だ。この店の主人である越川祐貴さんに、開業の裏話や名物料理などについて伺った。
銀座にある異空間『千年茶館』で良質のお茶を台湾風に味わう。
銀座6丁目にある一見古いビル。その2階に『千年茶館』というコーヒーと中国茶を飲ませる店がある。2016年に白金台から銀座へ移転してきてから数年は会員限定の店だったが、2020年10月から一般客も入れるようになった。中国風のインテリアにも凝り、中国の喫茶店ともいえる“茶館”と名付けたにオーナーに話を聞いた。
58段の階段は茶室のにじり口のようなもの。人と感性が行き交う『月のはなれ』
夜の飲食店が並ぶ銀座8丁目。ひしめき合う雑居ビルの5Fにあるというだけで、近寄り難さを感じるかもしれない。しかもエレベーターはなく、どこに繋がっているのか、とひるみそうになる階段が58段。階段を上り切った場所にある『月のはなれ』は、アートと音楽ととともに食事も楽しめる場所だ。『月のはなれ』は、大正6(1916)年創業の老舗画材店『月光荘』が2013年にオープンしたサロン。ドリンクや軽食も楽しめるが「喫茶店」ではなく、サロンと呼ぶのがふさわしい。画材店は創業者の故・橋本兵藏氏が、歌人である与謝野鉄幹・晶子夫妻のサロンに出入りし、2人に可愛がられたことから始まった。『月光荘』という店名も与謝野夫妻...
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