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青山・原宿・表参道の記事一覧

21〜30件(全41件)
おみやげにもぴったりな静岡・牧之原のお茶を届けたい! 東京・表参道『カネ十農園 表参道』
青山通りと明治通りの間をまっすぐに伸びるケヤキ並木が印象的な表参道。その裏通りとなる“裏参道”に2018年、静岡県牧之原市で130年以上続く茶農園が旗艦店を構え、東京初進出を果たした。最先端のトレンド発信地であり、国内のみならず海外観光客からも人気を集めるこの街で挑戦を続ける『カネ十農園 表参道』を取材した。
【明治神宮 鎮座100年】森に新設された『明治神宮ミュージアム』〜設計は隈研吾。境内の木々も再利用〜
2019年10月26日に開館した建物は、南参道からすこし入った森の中にあり、外から見ると、緑に囲まれた舞台のように見える。建物の魅力と、展示物について、お話を聞いた。
100年の森、明治神宮を歩く~永遠に更新される”人工”の森~
東京都心、原宿駅からすぐという立地に鬱蒼(うっそう)とした森がある。誰しもその名は知っているが、そもそもどんな成り立ちなのか。明治神宮には、ひとつの時代そのものの歴史が刻まれている。広大な境内を散策するための見どころを紹介しよう。
国立競技場、青山ベルコモンズ、吉祥寺バウスシアター……2014年に姿を消した施設たち【東京さよならアルバム】
日々、街の表情が大きく変化する東京。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に納めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれぐらいの気持ちで始めた趣味でした。でもここ数年、街の変化のスピードは加速度的に高くなっています。戦後75年、高度成長からも50年経って、老朽化に伴う閉鎖、また東京オリパラに向けての再開発が進んだのも要因の一つ。特に渋谷、銀座地区の変貌は目をみはるものがあります。そんな気運を受けて、短期連載「東京さよならアルバム」を始めさせていただくことになりました。今回はその第1弾、閉鎖の”ピーク”ともいえる201...
早起きが苦手な寝坊助のための必殺技? 朝さんぽにホテルのデイユースプランを活用してみた
早起きしたい。でも、朝が弱い。『散歩の達人』8月号の特集「朝を歩こう」は魅力的だけど、どうしても体がついてこない……。そんな悩める社会人にぜひとも試してほしい必殺技がある。それは、早朝にチェックインできるデイユースプランを利用するということ。どういうこっちゃ?と思った方、ご安心を。編集部がこの方法を実践してきたので、事細かにレポートして差し上げましょう。
「図書館で〇〇するのが夢……」を叶える! 東京で本に囲まれて過ごせる施設
今まで、図書館は「静かに本を読んだり調べ物をする場所」だったが、近年は読書が楽しめる“空間”として注目されはじめた。食事はもちろん、アルコールを嗜むことができるような次世代型も登場。押し入れスペースや落ち着いた古民家など、東京では変わり種の施設が増えてきた。その中から、いつまでも入り浸りたくなるようなユニークな図書館を紹介しよう。
アイス、クレープ、人形焼き、たい焼き、ドーナツ……おやつで楽しむ“東京の味”。【東京さんぽ図鑑】
戦後に大衆化した「アイス」、若者文化の象徴「クレープ」、定番の東京みやげである「人形焼き」、変わり種も登場している「たい焼き」。どれも、“東京の味” “東京らしさ”を味わうことができるおやつだ。それぞれの歴史や魅力と、代表的なお店を紹介する。
代々木上原『笹吟』。ときに果実も彩る、百花繚乱の和え物で地酒をキュッ
ある先輩のんべえ曰く「こんなに多種の和え物を出す店はない――」。酒場の名は笹吟。繁華街から少し距離を置いた高級住宅街・代々木上原にあり、日本酒党に有名なこの店が、あえて和え物を深掘りする理由とは。
山口晃インタビュー 『いだてん』オープニングの東京圖に描かれたもの 「事実の掘り起こしだけで批評性は出るんです」
画家・山口晃さんが描く東京。一見、よく知る街が連なっているようで、視点を移すたびに違和感にゆさぶられる、奇妙な体験がそこにある。大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺ばなし~』のオープニング(タイトルバック)のために描かれ、『東京圖(仮)』として現在も制作中のこの作品。いったい、どのように描かれているのだろうか。※作品の全図は『散歩の達人』2020年1月号に掲載 
山手線の駅からさんぽ ~原宿駅から代々木駅~
大都会・東京は、どこもアスファルトで覆われたコンクリートジャングルか?そんなことはない。実際に歩くと、思いのほか自然が豊かだと気づく。明治神宮、代々木公園……。深呼吸したくなる都心のグリーンスポットを楽しめるさんぽコースを紹介。
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