浜松町の記事一覧

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島のものはなんでもウマい。竹芝『東京愛らんど』で伊豆諸島・小笠原諸島の旅へ
遠くへ行きたい。海や山で心を無にしたり、その土地ならではの食べものをドキドキしながら食べたりしたい。今回は竹芝にある、伊豆諸島・小笠原諸島のアンテナショップ『東京愛らんど』で、島旅気分を味わう。くさやに、あしたばに、島焼酎!島の食文化はいいぞ。
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九段会館、世界貿易センタービル、恵比寿三越……今年、別れを告げた風景たち【東京さよならアルバム】
日々、街の表情が大きく変化する東京。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に納めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれぐらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた短期連載「東京さよならアルバム」。今回は第15弾として、2021年1~3月に消えていった風景を紹介します。 写真・文=齋藤 薫
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ランチは日替わりで1種類。浜松町『洋食や シェ・ノブ』の店内で、日本生まれの洋食を
JR浜松町駅の南口から歩いて数分、ビルの2階にある洋食店。ランチメニューは日替わりで1種類のみ、しかも限定40食。シェフが学んだ「お箸で食べられる日本の洋食」はひと味違う。この一品目当てに行列ができる人気店だ。
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かつての花街の香りを残す芝大門に、50年近い歴史を紡ぐ『とんかつ穂久斗』
芝大門は江戸時代から続く花街で、昭和40年代頃までは料亭が立ち並ぶ華やかな場所だった。高度経済成長期には、大企業が社屋を構えるオフィス街になる。そんなサラリーマンたちの胃袋を満たしてきたのが『とんかつ穂久斗』だ。
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ラーメンがうまい町中華4選。名店で味わうラーメンは、普通なようで普通じゃない!
目が釘づけになるビジュアル、類を見ない発想。メニュー欄の片隅にさりげなく書かれているのに、専門店ではありえないようなクリエイティブなラーメンに出合うことがある。それが今、町の中華料理屋が注目される理由の一つになっていると言えるだろう。なぜ誕生したの?そのお味は?なんだかすごいラーメンたちを調査した中から、中華料理屋で味わえるイチオシを紹介する。
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急な入り用もこれで万全! 山手線の駅ナカ&駅周辺で買える、はずさない手みやげ教えます。
山手線の駅には、誰もがナットクのおいしい店がたくさん。洋菓子、和菓子はもちろん、パテやパン、コンビーフまで! 駅近で手軽に立ち寄りやすく、かつ絶品なみやげ店を一挙ご紹介。自宅用にも買いたくなること間違いなし!
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あろうことか大都会にローカル感! 山手線の駅の“お勝手口”がいとおしい
普段は表玄関である大きな改札を使いがちな山手線の駅にも、実は地元民御用達のお勝手口的出入り口がある。都心と思えない小さな改札口に降り立てば、ひと味違う街が見えてきそうだ。

浜松町のスポット一覧

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東京愛らんど(とうきょうあいらんど)
「東京 愛らんど」は、島の名産品を直送で仕入れる伊豆諸島・小笠原諸島のアンテナショップだ。伊豆諸島や小笠原諸島へ行くための客船ターミナル横に位置し、あしたばや塩。島焼酎などの名産を産地直送で扱う。
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洋食や シェ・ノブ(ようしょくや しぇ・のぶ)
ソースも薫製も全て店内のオープンキッチンで作っている。ランチは日替わりで一品のみ。ビフテキ丼やオムライス、カニクリームコロッケなど洋食メニューに和食のテイストを入れた「お箸で食べられる洋食」がコンセプト。
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とんかつ穂久斗(とんかつほくと)
かつて料亭が立ち並ぶ花街だった路地にあるとんかつ店。実際に2階が芸者置き屋だった。開業は昭和47年。ランチ時には近隣のサラリーマンで賑わうスピード重視の店でもある。親子2代で、昔と変わらないとんかつの味を守り続けている。
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味芳斎 支店(みほうさい してん)
湖南省出身の初代から継ぐ牛肉麺は、約10種の香辛料と30㎏にも及ぶ牛のほほ肉を約3時間煮込み、一日寝かせてから作られている。ほろりとほどける牛肉から辛味と旨味がしみだし、みずみずしいモヤシは口のほてりを鎮める。
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izumi
ビルの10階のエレベーターホールが店舗という、ちょっと変わった洋菓子店。人気商品は、小さめサイズのニコニコチーズ。クリームチーズと生クリームをたっぷり使いまろやかな味わい。
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秋田屋
創業昭和4年(1929)の老舗居酒屋。開店と同時に満席になり、店先に立ち飲み客が溢れる。名物のたたき(豚のど軟骨)240円は1日110本限定。牛もつ煮込み、牛もつ煮込み豆腐各550円。
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芝大神宮
覚弘2年(1005)創建。源頼朝や徳川幕府の信仰を得て繁栄し、歌川広重が浮世絵に描いた。秋の大祭は毎年9月11日~21日の長期間の開催から「だらだら祭」と呼ばれ、20基以上の神輿が繰り出す。
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