高田馬場の記事一覧

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インスタントラーメンの元ネタ? 台南のディープな名物・鍋燒意麵にノドを鳴らす。高田馬場『茗鑫台南美食』
高田馬場に、台湾南部の名物ソバを出す店ができた。台湾の美味しいもの好きには一大事で、大半のお客は南部出身の台湾人、それに入り交じって日本人の重度の台湾フリークが足繁く通っていると聞く。いったいどういう店なのか? ゆるゆると説明していこう。
夜の街の「ネオン看板」よ永遠に!
私は夜の街が好きだ。と言っても、夜に営業する店に行くのが好きな訳ではない。きらびやかな照明に彩られた繁華街の風景を、ただぼんやり眺めるのが好きなだけである。逆に山奥の夜はあまり好きではない。真っ暗で怖いからだ。バイクで遠出をする時も、夜は必ず街に宿泊し、その土地で最も栄えている街をぶらつくことが多い。灯りに囲まれている方が安心できるのだ。光のある方にフラフラと引き寄せられる私は、前世が蛾か何かだったのかも知れない。
あろうことか大都会にローカル感! 山手線の駅の“お勝手口”がいとおしい
普段は表玄関である大きな改札を使いがちな山手線の駅にも、実は地元民御用達のお勝手口的出入り口がある。都心と思えない小さな改札口に降り立てば、ひと味違う街が見えてきそうだ。
サッと手繰ってレッツゴー! 山手線駅そばラリー
立つは王道、座って上等、千変万化の具をのせて、色恋沙汰より色濃い汁で、生麺ゆで麺大盛り小盛り、電車降りたらすぐ食べたい、食べたら乗ってのエンドレス。信州信濃のそばよりも、あたしゃ山手そばがいい。
村上春樹と握手したのは僕です(しかも高田馬場)
『ノルウェイの森』がミリオンセラーになって社会現象を巻き起こしたのが僕が17歳のとき、1988年だった。前年から赤と緑の装丁の上下巻が書店でやたら目立っていたが、当時から流行っているものに対して斜に構えていた僕はしばらく静観していた。
ファン垂涎の、“本物”がそろう専門店『ビートルズ研究所』
本多康宏という名前をご存知のビートルズ・ファンも多いだろう。人気テレビ番組「開運!なんでも鑑定団」にビートルズ専門の鑑定士として出演し、数多くのレアアイテムを見定めてきた人物である。とくに4人の直筆サインの真贋を見抜き、正当に評価する〝プロの眼〟は海外でも広く知られている。
気さくなマスターとのおしゃべりに花が咲く『高田馬場 Rock Bar GLASS ONION』
JR高田馬場駅から早稲田に向かう早稲田通りの途中、雑居ビル地下1階に店を構える『GLASS ONION』。94年のオープンから25年が経過したビートルズ・パブの老舗だが、お店の歴史はさらに古く、91年から93年までは長野県の軽井沢で観光客相手のカフェとして営業していたのだという。
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